東北地方太平洋沖地震での死者は

数千、万をも覚悟しているという状況。





そんなに亡くなってしまうの・・・






私は昨年社長を失いました。





私の体の半分と言っても過言ではありませんでした。





今でも心の痛みは強く

生きていてくれたら

どんなにか私の心の支えになり、

どんなにか社長の心の支えになってあげられたことか・・・





自分の存在の意味を

示してくれる

かけがえのない存在でした。






誰にでもきっと

そういうかけがえのない人がいます。







少なくとも

自分の親、子供、兄弟

夫、妻、彼氏、彼女などなど・・・







数千人亡くなるということは

少なくとも数千人が

今の私のように

心を痛めることになるわけです。




信じられない。。。








本当に辛いです。

思い出しては涙が出て、

でも

泣いてばかりはいられない、

社長から教わったことを

どうにか活かそう、

そして社長と共に過ごした証にしようと

涙を拭いて頑張るのです。








「失敗などない。

 おまえなら必ず次に繋げられる。」






そう社長は私に言っていました。







被災されて

大変な思いをされている方々、






その思いは

必ず次に繋げられるのだと思います。








少なくとも私は

今回のことを目で見て、体験して、

心改めされられ、

反省と、感謝と、謙虚さの気持ちで

いっぱいになりました。