被災された方々には

心からお見舞いを申し上げます。




幸い、私の自宅のある地域は災害が少なく、

大きな被害にも遭ったことがありません。





それでも昨日は震度6ほどの揺れに遭いました。




でも揺れたその時は冷静に地震を受け入れられました。





地震の直後、TVで被害が拡大していくのを見ながら

少しドキドキしてきました。






先ほどまで車が通っていた道が

水没していく様子。





あの車は危機一髪、

橋を渡りきったのね・・・





津波がおしよせ

田んぼや建物が飲みこまれていく様子。




「ねぇ・・・

 あそこの人たち、みんな避難できてるのかしら・・・」




そう、母と話しながら見ていました。





案の定、被害は拡大。





夜眠るとき

あれは人が飲みこまれていく映像かと思うと少し怖く、





夜中の余震もかなり大きく、

家具がカタカタと揺れる音や

ケータイの緊急連絡のメールの音に怯えたけれど





しばらくすると揺れはおさまり





隣で眠る息子の寝顔をみて





暖かい布団で眠れることが

どんなに幸せかを感じました。





実際に私自身は

ガスも電気も通り、

普段と同じような生活をしていますが





海外からの救援のお話を聞くと

自分が助けられたようにほっとして、

感謝の気持ちになります。





何と言ったらいいかわかりませんが






この一大事の中で

色々なことを感じました







まずは

被災された皆さまが

1日も早く元の生活にもどれるよう

願うばかりです。