「いつの世にも、悪は絶えない。その頃、徳川幕府は、火付盗賊改方という特別警察を設けていた。凶悪な、賊の群れを容赦なく取り締まるためである。独自の機動性を与えられたこの火付盗賊改方の長官こそが、長谷川平蔵、人呼んで鬼の平蔵である。」
オープニングより…
昨夜の前編と今夜の後編、
しっかりと見せていただきました
みなさんはどんな思いで見られましたか?
(みんな見た前提(笑))
いろんな意見があるでしょう…

クマもファンなので、原作や今までの
吉右衛門版ドラマや劇場版など
たくさん見てきました
なんと言っても、池波正太郎作品の良さは
時代劇には珍しく、
すべてが「ハッピーエンド」ではない
ところではないでしょうか?
人間らしさ、その時代の人々のありのままの姿、
人の成功の光や、その裏にある失敗や陰、
そんなところを写し出した
作品なのではないかなぁと
素人が考えながらいつも見ています
中村吉右衛門さんの演技の奥深いところ、
すこしおちゃめなところ、
第1シリーズからずっと出ておられる
キャストの方々…
最後の作品に小房の粂八(蟹江さん)や
相模の彦十(三代目江戸家猫八さん)の
姿がない…
なんと寂しいことか…
また、第1シリーズから見ようかな
ずっと、続いて欲しいと思う
素晴らしい作品ですね
ドラマのエンディングでは
「インスピレイション」が流れながら
江戸の四季が映し出される
ずっと変わりません
冬の屋台のシーンが1番好きです(笑)
※画像はお借りしてます<(_ _)>


