さて女性の社会進出はなぜ起きたのでしょうか。
またそれが社会にどんな影響を与えたでしょうか。
昭和の時代は女性というのは20代のうちには結婚して子供を産むというのが当たり前だったようです。
もともと小学校や中学校の頃を思い出してみると、女子で優秀な人というのは多かった気がします。
しかし女子は性を意識しだすと急に勉強等を疎かにしやすい傾向にあった。
結局 『いい旦那さんを見つけて早く結婚して子供を産んで主婦になればいい。』
能力が高いコですらほとんどがそう思っていたに違いありません。
しかし中には能力が高くかつ負けず嫌いで多くの男性より仕事ができる女性がいた。
そういう女性を男性と差別なく活躍できる土俵が社会には整っていなかった。
しかも少子高齢化になることは昭和の後半にはすでに分かっていた。
そして政治活動の成果などもあって女性の社会進出が急速に進んだのでしょう。
メリットとしては上述したようなやる気があって能力が高い女性が活躍しやすい社会になったこと。
しかしデメリットもかなり多いと思います。
雇用という面で完全に男女平等というのは有り得ないと思うのですが、理由は以下のとおりです。
女性にとって、社会が男女平等だ、女性も新卒として男性とまったく同じ扱いを受けることが当たり前の時代だから就職して仕事を始めたけど、女性の大部分は 結局昭和の時代と何も変わらず、結局 『いい旦那さんを見つけて早く結婚して子供を産んで主婦になればいい。』と考えている人が圧倒的に多い。
『社会人でしかも正社員、社会の厳しさを知れば知るほどもう早く楽になりたい。
(実際は育児の方がたいへんと感じる人の方が多そうですが)
もともと一生働く気なんてない。』
また一見男女平等に見えても実は全然平等ではないんですよね。
昨今の経済環境においてサービス残業なんてものは日常茶飯事だけれども、そういう役目は男性の方が圧倒的に多いだろう。上司といわれる層に男性が多いのも 原因(若い女性に対するひいき)だろうけど、体力的な意味でも無理をさせるなら男性を起用したほうがリスクが低いだろうし(女性で自ら手を挙げる人がいれ ば別だろうけど)。
そう、資本主義のもと、経営に余裕がなくなればなくなるほど男女平等なんて言ってられなくなる。
そして雇用の男女平等を進めた結果以下のように晩婚化ないし結婚しない人が急増した。
『正社員でずっと男性と同じ扱いで給与ももらってきたから、結婚するなら少なくても自分より年収が高くなくっちゃ嫌だ。でも同じ職場だとかなり年齢が上じゃないとそんな人いないし。でも妥協するくらいなら仕事はあるし自分で生活できるし。』
しかし社会環境が変わっても、食事や飲みにいった時、未だに男性の方が多く負担するのが常識。
結局男性の頭の中では特に30代以上の人は未だに男が女を扶養してくのが当たり前という意識が強い。
(女性にとっても女は男に扶養されるのが当たり前のいう意識は根強く残っているだろう)
しかし、20代前半の層はどうだろうか。
いわゆる草食系と言われる男性が多いことで注目されている層だ。
彼らは中学生くらいにはすでに男女平等的なものが意識付いていたのではないだろうか。
実態はともかくあれだけメディア等で大合唱をされれば洗脳のように自然と意識付いてしまうものだ。
別に平等なんだから、性の存在にすら興味がなくなってしまう。
特に若い頃なんてのは女子の方がませてるだろうし。
一方で女のコは特に若いうちは様々な幅の男性にチヤホヤされる。
学生までは社会人と食事をすれば当然おごりだろう。
いろんな活きた知識もその気になれば手に入りやすい。
若い女性(特に美人)は圧倒的に優遇されている。
そう雇用のみに関わらず男女平等なんてことは有り得ないどころか様々な方面、とりわけ人間の本質や本能まで低下させているかもしれない。
雇用においての男女平等は、一部で有益であり今後も国の発展のため存続していくべきだ。
つまりある特定の女性に対して男性と対等に渡り合えるだけの土俵は用意されている必要があるし、それは残っていくと思います。
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