河原 司 kawahara tsukasa

河原 司 kawahara tsukasa

有限会社アーキテクトタイタンにて、建築デザインとウェブデザインを行っています。アメブロIDのRGBdesignとは個人の活動名(暫定)です。本ブログは個人の意見を書く場所として設定しました。会社の正式な見解や会社の方向性を示すものではありません。

Amebaでブログを始めよう!
昨日、東京ビッグサイトで開催されていた、ダイレクトマーケティングEXPOに行ってきました。

なかなか刺激的で、気になる新サービスがいろいろありました。

制作側でもあり、採用する側でもあり、推薦する立場でもある私は、
その視点を縦横無尽に変化させることで、
そのサービスの価値が変わるので
いい意味で疲れること、疲れること(^^;
電子書籍を簡単、ローコスト作成のソリューションが複数あり、目を引きました。それぞれ、できることは近いので、どういうところを決め手に採用するのか、は尺度の重要度によって変わるかと。

でも、サービスやコンテンツをつくっている側からすると、それだけ、自分たちを選んで頂けることの難しさも、ひしひしと感じました。


他には私の興味のあるところとしては、検索系ソリューションや、クラウド、スマートフォン対応のブースが多くひしめきあってました。

あと、物流支援システムもおもしろかったです。

特にECに関しては最後は物に帰結しますからね。

物流システムの整理で、サービス増強を突き進んでいる代表は、アマゾンさんですし。

ざっくりしたメモのような文章で失礼しました。


いつからか知らないのですが、
格安印刷通販グラフィックがアフィリエイトを開始していました。

http://www.graphic.jp/affiliate/index.php

本社が京都で、事務所やショールームなどもあるので、
かなり頻繁に利用しています。

最近は仕事でも使うことが多く、
グラフィックの金額をそのままお客様にご提示することも多くなってきました。

というのは、お客様自体もグラフィックの存在をご存じなことも多く、
(ほかにもプリントパックなどが有名ですが)
結局、そこの値段と比べられるので。

それであれば、実際に自分たちが専門性を有している、
デザインの作成や、入稿データの作成の部分の、実質の技術料をちょうだいするほうが
正直な商売ではないかと。

印刷料にとりつぎの上乗せを、お客様に見えないかたちでやるのは、
時代にそぐわなくなってきました。
そこで、デザイン費を安くした分のちょうじりをあわせていたデザイン事務所は、
厳しくなってくるでしょうね。

ただし、自社で印刷ができる印刷工場を持っている会社さんにとっては、
印刷分でも利益を出せるので、デザイン費を落とせるわけですから、
純粋なデザイン事務所にとっては驚異です。

これは、設計事務所が厳しい中でも、デザインができる工務店の経営状態は良好
ということににている現象ですね。

アフィリエイトの話から全然外れてしまいましたけど、
2% のアフィリエイトフィーが入るようで、しかも自分用割引も可能ということですから。
印刷費に堂々と2%の利益だけは乗っているという状態にはできますね。。。


あけましておめでとうございます。
年賀状もまだ書き上げておりませんが(礼儀を失して申し訳ありません)
年末の仕事を終え、駆け足で、長野に行ってきました。

もう行きなれすぎた、乗鞍、松本でしたが、
今回、
D&DEPARTMENTナガオカケンメイ氏が発行している、
d design travel 長野 http://bit.ly/h8Tqkp
を見つけ、大阪のD&Dで購入し、
この本片手に観光してきました。

河原 司 kawahara tsukasa


デザイナーがおすすめしている場所ということで、
ほかのガイドブックとは違う信頼感があり非常に役に立ちました。

残念ながらお正月ということで、
多くのお店や施設が営業していませんでしたが、
それでも、ふだん目がいかなかった場所にこのガイドブックに案内していただき、
感謝しています。

Special Thanksの中にに、ふだんホヅプロなどでお世話になっている、
山崎亮 氏(on twitter)
が、入っていらっしゃったことにあとで気づいてほほえんでしまいました。

この本を読んで、今まで行ったことがなかった
小布施にも、次回は訪ねてみたいなと思いました。

サイエンスZERO 2010年12月の録画をみてのメモ。

京都大学の研究で、ウラン238という核分裂しにくい、いわゆる普通のウランを燃料にして
原子力発電をする研究が進められている。
(核分裂しやすく、通常燃料に使用されるのは、ウラン235)

ウラン238は235に比べて、埋蔵量が豊富。

ウラン238に中性子を吸収させるとプルトニウムに変化して、核分裂を起こす。
プルトニウムは中性子を放出するので、また次のウラン238をプルトニウムに変える。
という、ろうそくのようなメカニズムを使用しているので「キャンドル」と名付けられている。

ビルゲイツが出資する新型原子炉に、この仕組みが使われる予定。


また、トリウムに対して、加速器を組み合わせる仕組みも。
加速器で、陽子を作り、金属板に当て、中性子に変化させ、
それをトリウムにぶつけることで、核燃料にかえるという仕組みもあるよう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/トリウム

ウィキから引用すると、<トリウム232に高速中性子を当てると、トリウム233となり、これがベータ崩壊して、プロトアクチニウム233となる。これが更にベータ崩壊して、ウラン233となる。ウラン233は核燃料になるが、この一連の核反応による原子力利用はほとんど行われていない。>だそうだ。

この実験を行っているようだ。

以上、メモ。


AmebloをTwitterに反映させるのを設定していたのですが、
どこで設定していたか忘れてしまって探していました。

twitter feed http://twitterfeed.com/


が、ようやく見つけました。上記でした。もう忘れないようにメモとして。

http://ameblo.jp/usuajisoft/entry-10355522301.html

こちらの記事を参考にしていたようです。

Twitterを始めた当初に設定していたので、よくわからんかったこともあるのですが、
今では少しわかってきているので、
いろいろ実験しようと思います。




いやーアメブロのアクセス解析はいい加減するぎるなぁ。と
久しぶりにブログをアップしたので、アクセス解析をみたら思った。

RSSを数えているのとかどうなん?それをあえて見られている指標に入れているのかしら。
つまりファンが多いということを。

最近、Urchinや、Google Analytics、Amazonのベンダーセントラルなんかを見過ぎて、
解析結果に、自分が厳しくなっているからかもしれないが。

確か、アメブロには、Google Analytics を組み込めるという記事があったような気がする。
仕事でアメブロを使うことも多いし、お客様に導入を進めることも多いので、
この点は、チェックしておいたほうが良いかな。

ちなみに、楽天にGoogle Analystic を入れられませんか?と聞かれることが非常に多いが、
Javascriptが許可されていないので、難しいようだ。

Googleで検索をしてみても、入れられません、という回答ばかりで、
事例が見つからないし…。
楽天は、RMS内で経路分析もできるし、別にいいんだけれども。
同じ指標で見たくなるのが人情ですしね。

Linkshare やら Value Commerceが入り乱れていると、さらに指標を統一したくなるし。

という、ぼやきみたいなブログになって申し訳ないですけれど、
実験をかねて、アメブロにアナリスティックを入れようとただいま決心いたしました。
今日は19時頃から急に体調が悪くなり、薬と栄養ドリンクを買って帰り、
返って速攻でベッドに潜り込んで本を読んでいた。

漫然と本を読むことが多いので、気づいたときには、読書メモを残そうと思う。

今日読んでいたのは、
ハゲタカの執筆で知られる真山仁 氏の小説「ベイジン」

ここ1週間ほどでちょっとずつ読んでいたが、今日読み終えた。

北京オリンピックと、中国初の原子力発電所建造を、日本の重電メーカーが請け負う、という中で進む物語。

その中で共産党政権の中で腐敗を暴く立ち場にいる人が登場人物に表れる。正直、中国にそういう組織ってあるのだな、ってことに驚いた(もちろん、それもフィクションかもしれない)

また、解説文にあった言葉を借りるが、異文化で育った人間が、すぐに相互理解をして打ち解け会えるというのは理想にすぎない。ただ、共通する目標なら共有できるかもしれない。安全な原子力発電所を運開するというその点で。

そう、異文化理解はそう簡単ではない。いろんな人とふれあい、肌で感じあい、時にはぶつかることで「容認していく」という言葉のほうが正しいのではないだろうか。

私は、原子力発電に対して詳しい知識はないが、おそらく容認派であるといっていいと思う。原発は肯定派と否定派で相当に断絶して議論も行われているのかどうかわからないような状況であるので、政治的な背景も大きく含むかも知れない。ツイッターでも否定派ばかり目立つことから、そのようなことで言い争いをしたいとは思わない。議論するための知識にも乏しい。

ただ私は、やはり原子力開発の道に人類は進むべきだと思う。原子力によって「分子や原子」に対する理解は進んだと思う。それを原子力発電という道具として使うことによって、制御することによって、人はいろんな発見をし、進化をしてきたのだ。それは小説内でも「神の火」に例えることもできる、それは本当におそろしい側面を持つ。

将来、核融合はあるかもしれない。先日、CERNが反水素(反物質)を一瞬だが瓶に閉じ込めることができた、というニュースを見ても、人類がこの先に進むには、原子やニュートリノの世界の研究が進み、それを制御する方法を見つけていくということは、あっても良いと思うのだ。

ただ核の廃棄物のおかれる場所というのは、確かにそれが六ヶ所村で良いのかという問題は常にはらむ。ゴミ処理上や葬儀所が家の近くにあるとイヤだというのが多いが、原子力発電所や、廃棄物の地層処分場所が家の近くにあるというのは、もっと直接的に人命や健康に関わることだと思う。そして隠蔽体質が信頼をおかれていないこともわかっている。

でもだから、原子力発電はだめなのか、というのと、イコールにして考えるべき問題ではない。確かにおそらく人類にこれだけ害のある放射線を放出するものをゴミとして作りながら発電するなど、発展途上の技術であるに違いない。過渡期の技術であろう。でもこれを乗り越えなければ、核融合など夢の又夢になるだろう。

原子力はコワイから反対、は、非常に簡単なロジックである。その恐怖はむしろ肯定する。でもそこにチャレンジする肯定的理由を見つけることも、またひとつ人間として進むべき方向ではないかなとも思う。

作中に、よく記事などで見ていた「ご安全に」という原発での挨拶が象徴的に描かれる。最初はそんな意識など微塵もなかった中国人作業員たちも、いつからかそういう言葉を言うようになる。人の気のゆるみが危険をもたらす、そのことを真摯に受け止めて、闘う技術者の姿が描かれている。そういう良心のもとで、すべての原発が作られ、運用されていると信じたいし、そうなるように働きかけられることがあればよいのに、と思う。

また、中国という国は本当に激動を生き抜いてきているのだろう。大陸で闘い続けてきた人々が、共産党という非常に強い思想で統一されている。そこには、内にこもったエネルギーがはちきれんばかりにあふれているのは当然とも言える。日本人から見てはいるが、なるべく客観的であろうとつとめた、中国や中国人へのストレートな表現が本書の中にたくさん見受けられる。もちろん最後は「人による」というところまで、ちゃんと描かれている小説だと思うが、中国人が見ても自分たちで「ああ、自分たちはそうだよ」って思うのかどうか、それが気になる。

日本人のことを海外メディアが批判めいて書いた文章でも、少々こっけいであっても、「確かに日本人は人によってはそういう風にな人いるよね」って思うことは多いと思う。中国の人が果たしてそう思うのかどうか。無自覚ならカナシイなと思う。まぁ無自覚な人っていうのは、そもそもカナシイのだが…。


タイムリーな、中国、そして原子力、という話題。どちらも直接なかなか向き合いにくい話題かもしれないがその2つを掛け合わせて、テーマにしているのだから、興味深い内容になっているわけで。

エンターテイメントでありながら、このように考えさせられることが多々ある内容ではあった。多少エンディングに流れていく部分が美しすぎるキライもあるが、長い小説でありながら、すっと頭の中に入ってくる構成は楽しめた。

時間を使って読んでよかったと思う。


真山 仁 著 「ベイジン」
12月12日にストリームカフェ(リンク)という講演会?座談会?に呼んでいただいています。。

運営されているキタバさん&ヘイッキさんの言葉から

 1200年の歴史を持つ京都の地で、自分の中に流れる「ストリーム」をひもとき、
 多様な人たちとの「共生」、そして自らの「未来」を考えていく対話の場、
 「ストリームカフェ」の第3回を開催します。

ということだそうです。

つまり自分のルーツがどこにあり、どんな環境で、何を考え、何を選択した結果、
今があるのか、ということ。

話題を提供する私にとっては、人生を振り返るような思想を動きをしています。

しばらくこの講演会に向けて、思考を動かしてみたいと思います。
頭からのアウトプットをいろいろ出していきますので、
まとまりのない話になるかもしれませんが。



話は少し変わって、
この3週間で3回、東京出張に行ってきました。
ここまで連続したのは、本当に久しぶりですが、
その最後から今日、京都に帰ってきました。

京都駅に降り立ったたとき、人の少なさに、正直、ほっとしました。
そして、しかし、この人の少なさで、まがりになりにも「都会」ぶっているけど、
経済は大丈夫なのかな、と不安にもなりました。

ストリームと関連の話に少し戻すと、

私は、京都市中京区生まれ、京都市右京区育ち、大学のみ滋賀県立大学に行って
京都で仕事をしています。

プライベートの関係や、仕事の関係で、東京に頻繁に通っていた時期もあり、
そのときには、東京の生活も経験しました。
でも、拠点を京都から移したことはありません。

住めば都とという言葉もありますし、
やはり地元はいいという想いもある方は多いかと思います。

私は、地元でもあり住めば都でもあり、他地域からも人気のある、
京都に住み続けています。幸運なことに、そこで仕事にも出会い、
食うという意味での生活もしています。

それは、本当の「ぬるま湯」につかっているのではないだろうか、
今までの経験をもとに思っていたことですが、
今回の東京出張、そして帰りの新幹線で読みかけの
中国を舞台にした小説「ベイジン(真山仁)」の小説を読んでいて、
そんなことを思いました。

だからといって「ぬるま湯をでなければいけない」という強迫観念があるわけでもありません。
そのことを生かし、ここを拠点に世界に出て行ければいいのだ、と思っています。

足下がしっかりしているのは、活動することにおいてとてもありがたいことだから。


東京では、多くの人が「闘っている」、そう感じました。

人が集まることが最大の魅力になっている都市「東京」
私は東京のことをそう思っています。

わたしのいとこのうち、かなりの人数が東京に住んでいます。
地元や大学の友達で、東京に住んでいる人もいます。
東京で知り合った、素敵な友達もいます。

地元を離れて東京に限らず、別の土地にいるときに、
住めば都、という言葉どおりに、住んでいる場所にその「ほっこり感」を
感じておられたら良いなと心から思いました。

私が京都駅に帰ってきたときに「ほっこり」するという想い。
それを、何に、どこで感じるのか。


ストリームを考えるにあたって、
生まれた場所、家族や友人も含めた育ったときの環境、
これがかなり大きなものを左右するのではないかと思います。

居心地がよくて、積極的に地元に残る人もいれば、
惰性で地元に残る人もいる。

大きな何かを勝ち取るために、地元を出て行く人もいれば、
地元での煩わしい、しがらみに囚われることに嫌気がさし、地元を出ていく人もある。

その全ての選択にモノガタリがあり、
その全ての選択に、その人の人生がある、
そのように思います。

住む場所を変えるということは、自分にとっては大きなことだと思うし、
それは何かの縁、それは主に「人」だと思うけれど、
それによって、動かされていくものなんだろうな、と思います。


ストリームカフェのテーマとしていまひとつある
「生まれた場所、育った場所、今仕事をしている場所」
これはあるなと思っています。



たぶん、つづく…。









去る2010年11月8日、
東京、世田谷ものづくり学校へ行ってきました。

特別授業「山崎亮の仕事術」を聴講するために。

それこそ、この開催主旨を読んだときに、ビビビと来たので、
東京出張が重なっているタイミングではありましたが、
勢いで行くことにしました。

山崎亮の仕事術:開催主旨PDF


そうそう、USTもアーカイブしていただいています。
http://www.ustream.tv/recorded/10592556



場所も学校で、講義自体も「授業」というスタンスですから、
宿題のレポートがあります。
東京出張から帰ってきてから、激務な日々で…、
私は小学校時代を思い出すように、、、
〆切1日遅れでようやく提出を致しました。

さて、以下、主催者である、ランドスケープデザイン誌の尾内副編集長にお送りした感想です。

- - -

山崎亮さんは「本質的に当たり前」のところを、
ちゃんとデザインされたかたちで「手法」に落とし込まれている
というのが、改めて感じた印象でした。

そしてその手法が、さまざまな地域でさまざななプロジェクトに取り組まれることで
どんどん洗練されてきていて
ちゃんとパッケージ化されつつあるんだな、と思いました。

例えば、
・コーディネータを専任で用意すること
・コーディネータを2人以上用意すること(引き継ぎ時に困らないように)
・山崎さんとStudio-Lメンバーがヒアリングに行くときに
 その手法をOJTで伝授すること(師匠の技を見て盗め、という職人気質でもある)
・ヒアリングいった人に、人をどんどん紹介してもらうところ
 (数珠つなぎ。テレフォンショッキングのような、類は友をよぶ、縁(えん))
 人と人が結びついて行くことが、すべての社会の基本であることを、
 本当に素直に手法に落とし込んでいる。
・たくさんの人から名前があがる人を「キーマン」と狙いを定め、重点的に話しに行く。

ということだなと思います。
もちろんすべての作業は、オソロシイほどに泥臭いはず。
でも、手法としては、素直で「ああ、そうやるとうまくいきそうだね」
と聞いているものに思わせる。(実際に、その後の努力もありうまくいっている)

それは山崎亮さん初めとするStudioLメンバーの話術とノウハウが
あってのたまものなんだと思うのですが、
それを初期段階からコーディネータに伝授することをやっている。
これが本当に素晴らしい。

すごく短いスパンでの「伝承の仕組み」が構築されている。
いま京都もそう、いろんな会社もそう、それをどうやるかって考えているのに、
山崎亮さんたちは、最初からこの伝承の仕組みまでデザインしているのだなと思った。

山崎亮さんは、本質的なところに、すっと切り込んでいく。
押し込んでいく感じじゃない。それがいいなと思います。

改めてお話をまとめて聞けて、
あたまの中で、そんなことをまとめることができました。嬉しかったです。

- - -

以上。



河原 司 kawahara tsukasa-SN3B0225.jpg

いま大阪から電車で移動中なのでようやく携帯にたまっている写真をブログにあげられる時間ができました。

年度末からずっと息もつけない日が続き…ブログを起こせる時間がなかった。

iPhoneに変えようと思ってますが、変えたらもっとブログ更新しやすくなりそうですね。

さて、本題。

先日妻が東京出版の際にシボネさんでおみやげを買ってきてくれました。傘の持ち手にかけるカバーです。これもかわいいんですが、それはさておき。

その袋がかわいいいんです。

持ち手が、まん丸で。その下に全く同じ大きさの黒い模様がついてます。黒い机に置くとどちらがどうかもわからないほどで面白いデザイン。

そしてこの丸ふたつは、CIBONEのOの上についてる丸ふたつの記号をモチーフにしてるんですね。

よくできたデザインだと思います。

ああ電車に揺られて眠くなってきた。ではさよならー。