会計士からの質問が五月雨式に飛んでくる。
ただ、日本の会計の細かいルールは知らなかったりするため、個人的には勉強になる。
会計士監査のスケジュール感も明確になったため、粛々と対応する。
また、受領した質問や要望とその回答内容や対応状況を纏めた。
5/31期日の各種税金の納付書が無事に到着したため、明日別の方に対応いただくことになった。
まだ2023年度始まったばかりではあるが、計画未達リスクがあることから、下振れ要因と下振れ額、挽回策とその金額を試算することとなった。
考えは整理できたため、合間を見つけて試算する。
明日は部長お別れゴルフ第二弾。
【学んだこと】
・高額消耗品の償却は期中取得でも年額を償却する。ただし、事業開始年度は月割償却となる。
・付属明細書の販管費で記載する費目は全体の10%を超えるもの。
・税金の支払いについて、バーコードやQRコードが無ければ、納付書原本でなくても、コピーを金融機関に持ち込めば支払い可能な模様。地方税については、eL-taxで手続きしておけば、3週間以内で振替の設定が可能。
・償却資産税は1/1時点の資産を申告し、5月以降、年4回に分割して納付する。
【Three good things】
・仕事がだいぶ進んだ。
・納付書が届き仙台まで行かずに済んだ。
・計画見直しの考えが整理できた。
