アメリカの雇用統計の結果から、利上げ継続観測が高まり、ドル高傾向。
円高転換は少し先延ばしすると予想。
ポジションの減少を進めていたが、少し様子見。
株については、昨日決算発表し、好決算だったにも関わらず、大きく下げた保有株について、取引開始早々、追加投資した。
日中以降はだいぶ持ち直したため、成功。
今日は、アメリカの確定申告に向け、昨年度の銀行残高や投資結果の収集をした。
無事に収集完了し、現地税理士にデータの提供が終わった。
代理申告に毎年5万円ほどかかるが、国籍は今後の移住の可能性を残すために必要経費と考えよう。。
15時過ぎから娘の保育園で面談をした。
面談では、健やかに育っていることを確認できた。
遊んでいる様子を隣の部屋から覗いたが、黙々とお絵描きをしていてかわいかった。
【学んだこと】
・日本の対外純資産(日本の企業や政府、個人が海外に持つ資産から負債を引いた対外純資産残高)は31年連続世界で一位。安全資産である円の底堅さを牽引してきた一因。ただし、国内市場に魅力がないことの裏返しのため、必ずしも金額が大きければ良いものでは無い。近年は、証券投資から直接投資の方が大きくもなってきているため、すぐに現金化も難しく、国債残高の方が大きいため、破綻を否定する理由としては不十分。
・日本人の勤め先に期待しない割合が世界最悪。一方で、転職したい、起業したい割合も低い。勤め先に期待しない割合が低い理由は、企業の人材への投資(給与の増加含む)が低いことが理由と思われる。
・平均42.5歳がキャリアの踊り場(出世したいと思う→出世を諦める方が多くなる年齢)になっており、飼い殺しされている社員が生まれている。海外では、入社10年以内で、出世可否の判断をしている。
【Three good things】
・株の投資でうまくいった。
・為替のポジションを減らすことができた。
・娘の保育園での様子が見られた。
