明けましたね

まずは、今年も宜しくお願い致します

年末年始マレーシア行ったので、記録を残します

28日

28日は、朝から仕事が早く終わるかそわそわ

11:55羽田発

一度家に帰るため8時には職場を出ないと間に合わない

前日まで休日返上で仕事してた為、思ってたより余裕でした

仕事納めしっかりできた感が半端ない!

7時半には職場出た為、余裕で羽田に

本屋しまってたのが誤算だった

行きの飛行機は爆睡

隣のカップルに一人で旅してる寂しい人だと思われたくなかったので

指輪をちらつかせたのは言うまでもない

29日

45分早くクアラルンプールに着く

マレーシアくそ暑い

ヒートテックは悪魔の産物と化した

そのまま嫁と合流してコタキナバルへ

今回の目的は、ダイビングライセンスを取ること

3時間くらいして着き、ダイビングショップへ

書類書いたら早速講習のビデオを3時間

地獄

隣を見たら、飛行機でも爆睡してた嫁がこっくりこっくりきてる

こいつは、本当にどこでも寝るやつじゃ

とりま、真面目な僕は一睡もせず

最後にテキスト渡され、明日までにレビュークイズやってきてとのこと

マジかー

ってか、ほぼ英語のテストみたいな感じ

その後、ゴージャスなホテルにチェックインし、夕食済ませ

黙々とテキストをやった







そういや、夕食のビュッフェだったんだけど、人生で一番おいしいタラ食った

プリプリやったなー

さて、嫁はと言うと、わからないわからないとばかり

寝てたんだから、当たり前だ!と心の中でつぶやき教えてあげたりする

俺が半分くらい、嫁が1/5くらい終わったくらいに

眠たいから寝ると嫁が言って寝始めた(笑)

どんだけ寝るんだ!ってか、終わらせなくていいのか!?

ってことで次の日は、朝からダイビングすることもあり、流されて自分も寝る

30日

6時に起き、朝ごはんを食べ、いざダイビングへ

一緒にダイビングしたのは

インストラクターの30歳くらいのケルビン

彼は、素晴らしいインストラクターだった

教えかたも上手いし、面白くてすごく楽しかった

アシスタントのデンマーク人、レベッカ

明るい性格で、痩せていれば尚、かわいい

シャイな現地の13歳少年ジャラッド君

最初はすごいシャイだったけど、最終日はけっこう打ち解けてくれた

という面子

まずは、器具の説明、ダイビングする前にチェックすること等々を学ぶ

その後、実際にダイビングして、非常事態への対処方法を学んだ

俺と嫁はけっこう問題なく終わったけど

ジャラッド君はどうやらそもそも水が苦手みたいで、マスクに水が入る系のものが駄目だった

でも、彼がその困難を克服していくのを見るとたまらなく嬉しかった

なぜかはわからないけど

ジャラッドいい子だからなー

そして、最後には海底に潜ってみた

ニモに普通に会えた

プシューー

ぶるぶるぶる

という自分の呼吸音しか聞こえない

とても落ち着く空間

そして、海底の美しい世界

こりゃたまらん

そして、水上に上がった時の呼吸のしやすさ

地球に感謝

ダイビングたまらん

そんなこんなで、ダイビング初日終了










ちなみにテキストは明日でいいよー

あと、答えも貸してあげるよー

試験簡単だから、テキストやっとけば大丈夫

って、昼休みに言われた

嫁はニヤリ

俺イラり

そして、またホテルに戻り勉強

とりま、俺はテキスト終了

嫁2/5で爆睡

俺「…」

しーらないっと

31日

この日も朝からダイビング

昨日より二人メンバーが増えた

マレーシアで働いているベルギー人ステフィー

イギリス人の旦那とハーフの10歳息子と来ていた中国人ジェニー

二人は既に別の日に1日目のプログラムが終わっており、合流した模様

午前中は昨日の復習含め、更なるスキルの向上

お昼休みに筆記試験

無事に合格

嫁も俺に答えを聞きつつ合格

しかし、テキスト提出しなくてはいけなくて、必死に写すはめになってた





この時点で、参加者全員合格決定





イェーイってノリをやって午後に

また、けっこう深くまで潜り美しい世界を経験

ダイビングえーな

甘く見てた

そこでの出会いもいい

これは、沖縄とかでもしよーっと

この日の夜は、ようやく試験からも
解放されパーっと近くの鍋を食べに行く

なんかとてつもなくデカイ魚の写真見せられそれ頼んだら

コラーゲンたっぷりで旨かった




酒も解禁





たまらーん

ホテルに戻り、何故かNHK見れたから紅白で年越し

1日

朝の飛行機でクアラルンプールへ

12時くらいに着き爆走タクシーに乗り嫁のマンションへ

今回のタクシー、120キロ出して、車間距離1メートルという激しさだった

しかし、過去の体験により、タクシーマスターとなり

タクシーの運ちゃんは経験あるから大丈夫

危ない時は見ないという技により

余裕!!

嫁よりも強くなりました(笑)

無事に着き、マッサージへ

背中のわけのわからないところがぼきぼきって鳴った

でも、全身やってもらって気持ち良かった

その後、ショッピングして、何故か夏物だけ買う

夕飯は、お粥がおいしいという中華料理店へ

うん、普通に美味ー!

マレーシア最後の夜も満喫

2日

午前中マンションでゆっくりして、嫁と別れてフライト

タクシーの運ちゃん、空港の人々に何故か日本人に見えないと言われまくった

ハワイア人かマレーシア人に見えるとのこと

親がミックスなのでは?と言われたり

まー、焼け過ぎた

今家着いた

寂しいのー



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