ミトコンドリア研究の第一人者大田成男先生がご出演になった、とても面白いテレビ番組を見ました。
TBSテレビ、カラのキモチあなたもコレで生涯現役目指せ健康長寿です。
内容が、豊富なので、今回は概要を記し、次回から詳細を書いていきます。
テーマは、健康長寿。
きんさん、ぎんさんそのぎんさんのお嬢さん、4人姉妹に長寿について楽しい取材していました。
長寿の秘訣は、ミトコンドリアを増やし、その質を向上させることだそうです。
1ミトコンドリアのDNAの影響ぎんさんは、生前、様々な検査の結果ミトコンドリアのDNAが長寿型だとわかっていました。
ミトコンドリアのDNAは、母から子へ伝えられます。
4姉妹の、ご長寿は母ぎんさんのおかげと言えますね。
ミトコンドリアは、人類の進化過程で、細胞内に取り込まれた微生物で、その一番重要な働きは、生命エネルギーを作り出すことです。
このエネルギーは基礎代謝身体運動思考細胞生成等に、使われます。
また、ミトコンドリアのエネルギーに注目したとき、気をつけなければならないのは、活性資fの存在です。
活性資fは、同じミトコンドリアから発生しミトコンドリアそのものや、細胞を攻撃破壊し、出会い MARYそれが老化の大きな原因となっています。
ミトコンドリアには、長寿型非長寿型があります。
長寿型は、活性資fの発生が少なく、壊れ難いのが特徴です。
そこで疑問非長寿型だったら、長生き出来ないってわけ実は、非長寿型でもミトコンドリアを増やせば長寿型と同じになれるってわかったんです。
遺伝と生活習慣の影響の比率は1対3で、生活習慣の方が大きいんです。
2適度の運動でミトコンドリアを増やす運動によるエネルギー消費から、エネルギー不足が生じると、身体は、ミトコンドリアつくりを始めます。
90歳になっても運動すればミトコンドリアが増えるという事がわかっています。
70歳の人だったら2か月の運動でミトコンドリアが増えます。
しかし過度の運動は逆効果、大敵の活性資fが出てしまうからですと、大田成男先生も、おっしゃってます。
3摂食でミトコンドリアを増やす摂取カロリーを腹八分から腹七分にする、カロリー不足を感じると、エネルギー不足が生じ、身体は、ミトコンドリアつくりを始めます。
大食い、早食いは活性資fが発生しやすいので注意しましょう。
ビタミン、ミネラルは十分とり、カロリーを控えます。
4良い姿勢を心がけ、ミトコンドリアを増やす全身を支え、姿勢を整える筋肉グループ抗重力筋群に、ミトコンドリア量が多い事がわかっています。
良い姿勢を心がけ、日常生活を活動的におくることでいつまでも若くいられる可能性大なんて、素敵5ストレス発散毎日4人でワイワイガヤガヤ話すのが楽しくてしょうがないとの事6社会貢献気持ちの持ちようが大きいということが分かってきまして、社会貢献をしていると感じることが人間の幸せに繋がってそういう方は長生きだ、ということが分かってきていると、太田先生は、おっしゃってました。
良い姿勢で適度な運動と摂食、ストレスをためずに社会のために役立つ暮らし。
今の時代にとても重要なことでは、ないでしょうか。
