岡山国際サーキットより無事帰ってきました。
結果は予選19位、結晶10位と言う結果に終わりました。
10日夜、ヘルパーをしてくれる子と、待ち合わせしてマシンをバイク屋に引き取りに行く。
22時にバイク屋に到着。
そこには、まだ走れるどころか動かすことの出来ないRG500の姿と疲弊しきったバイク屋さんたちの顔があった。
この時期レース車両を触っているバイク屋さんではよくあることなのだが、鈴鹿8耐の準備と前哨戦の300キロ耐久の仕事が大変である。順調にトラブルなしで行けば良いのだが先週ライダーが転倒してマシンも修理の必要が出来たのだ。
そのライダーも知っている人でサーキットを走り出した頃色々アドバイスなど頂いた方だったので「後回しは仕方が無いか」となった。自分のように趣味で走っているのとは違いプロは大変だと痛感した。
徹夜続きの作業で効率も落ちているだろうしもう一人のヘルパーも待ち合わせの約束をしていたので、先に装備を運び、ピットを確保する為にひとまずサーキットに出発した。
西宮名塩でアプリリア250RSに乗る通称袴田君と合流、ガンマを乗せるはずだったスペースに彼のバイクを載せて岡山へ。
11日、朝ロッジの窓の外は雨。1週間前から週間天気予報と天気図をチェクしていた私はレース日が雨になると言う大半の予報を信じず晴れを予感、期待していた。私の予感は少しずれて前日練習は雨で潰れたが本戦の日曜日は晴れとなった。
マシンは本戦の朝、バイク屋さんがわざわざ運んできてくれたのだ、大感謝である。
マシンは初めの予定のモディファイには到らなかったがフロント周りはグレードアップしていました。
特にブレンボのマスターはすごくいつものブレーキポイントでかけると止まってしまいそうになりました、ただポジションが前オーナーの時のままで190CM近くある私には窮屈だったのと、ファイナルがロングすぎて、裏直で4速までしか使えず立ち上がりももたつき自己ベストより6秒以上遅いタイムしかでませんでした。
ただ、今回のレースで足りない物、修正箇所がわかったので、夏のモトルネ、ストリートカフェR2では、期待できそうで満足できました。
ピットクルーの袴田君がサーキットデビューをしました。
サンデーライダーズミーティングで、お昼に15分、レース終了後20分の走行会に参加。初めてとは思えない熱い走りを披露し25日のライセンス講習会も安心だねと思った矢先、ビデオカメラをかまえている私達の目の前でコースアウト、転倒してしまったのである。
袴田君は怪我も無くマシンもダメージ無しで良かったのだが、初転倒の恐怖で萎縮したらどうしようと思っていたが、興奮気味にぜひ25日の講習会に連れて来て下さい、夏にはレースにも出たいと熱く語ってくれたので、貴重な若い仲間を失わずにすんでよかったです。
サーキットでのビジュアルは今私の手元に無いので後日のせて、見ていただこうと思います。
手伝ってくれた、あっちゃん、袴田君、歩惟ちゃん、ありがとうネ。あとウサギを預かってくれた、うさなおに、長い休みを可能にしてくれた教室の先生方感謝です。次もお願いね。