シティーホール 第2話 | チャ・スンウォン ファンサイト

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ついつい本音が出てしまったミレ。
市長室にイ局長が入ってきた。市長はイ局長と、うまくやるように命じる。

グクは、来て間もないのに・・・と言うが、イ局長に市長に従うように言われたグク。


イ局長が「一緒にやりましょう」と歩み寄る。



足が、ながーーーーーーーーーい。

副市長室でスインと話をしていると、ミレがお茶を持ってやってきた。


テーブルに置いてあった紙とペンを、あわてて取り、何かを書き始めるグク。



そして書いたものをスインに見せた。

サインを送るグク。
ミレは、グクに「イワシ娘大会に出ます」と告げる。

ミレはグクの前でアピールするも、2人とも、うんざりしていた。


次の手段は、資料室で待ち伏せ。しかも30分も。


グクはミレに、なぜそんなにまとわりついてくるかを、問いただした。
するとミレは写真を使ってアピールしてきた。



「キツイなぁ・・・」って表情のグク。




資料室を出ても、まだグクの後を付いて回るミレ。




グクとスインがプールで泳いでいると、向こうから見覚えのある女性が、歩いてきた。





ミレは「あきらめませんよ」と、またアピール。




ミレは自分の体を見せて、猛アピール。


グクはスインに「自分を人形だと主張するストーカーを通報しろ」と言う。

次にミレがしたのは、友達に声をかけ、サーバーをダウンさせることだった。
「水着審査をなくせ」「年齢制限をやめろ」と言った内容を書き込んだりした。

突然、道知事が訪問してきた。
道知事を迎える職員。


市長が握手を求めるも、道知事は無視。

道知事は、庁舎移転や道費の話を市長にする。たっぷりと皮肉を言い、副市長の部屋へ。

道知事は、次の選挙では、プ議員と逆のイメージの人物を選ぶように言う。
そこへお茶を持ってきたミレ。


グクはミレに、わざと聞こえるように話を始めた。ミレが市長に告げ口をすると思ったからだ。

局長たちは、口々にグクの事を話していた。



ミレは資料室へ資料を戻しに来た。

グクはミレをお茶に誘うが、ミレは「キングコングの分際で人間とお茶できません。バナナを食べます」と言う。
ミレは「何が知りたいんですか?さっきの話を市長に話したかって?身体は重いけど口は軽くて行動は早いんです」と言う。


副市長室に戻ると、イ局長はじめ、ミスコンスタッフが待っていた。




会議は平行線のまま。

市長が局長たちを派閥に引き入れようと会食をしていたことをしったグク。
「ならば・・・・」とグクも、局長たちと会食をしようと考え、まず部屋に集めた。



グクは食事に局長たちを誘った。来たのは、局長三羽烏のみ。



帰り道、グクは車の中からミレを見つける。


ミレはサングラスをかけ、ポスターを剥がして捨てていた。
その様子をグクに見つかってしまい「何をしている?」と聞かれ「外回りです。こんな事をするのも副市長のせいですよ」と答えるミレ。

グクはミレを酒に誘うが、誘いを断り重い籠を背負い、また歩いて行った。
ミレは行きつけの店で友達に、サーバーダウンして大騒ぎになり、スッキリしたと報告。

その夜、グクは、ある店の前で車を停め、店の看板を見ていた。

そこは昔、グクの母親が経営していた店だった。
グクは店に入り、店内を懐かしそうに見回す。
お盆を手にしたレミを見つけ「ここでもアルバイト?」と声をかける。
レミは、1人でビール瓶をラッパ飲みし始めた。




グクはミレに「もうイワシ娘は、諦めたの?なんで出場したいの?」と聞く。
ミレは「周りがうるさいから・・・・イワシの大群が背中を押してくれた感じ?」と答える。
グクは「今日の外回り、私の非は、どの程度ですか?」と聞く。
ミレは、「酒をおごる程度です」と答える。
グクは、自分が道知事と部屋で話していたことを、市長は知りたかったはずだから話してほしかったと言った。
グクは、ミレの前で、その話をした理由について、どういう人か知りたかった、市長の側近なのか、と。
しかしミレは「そんなのは、わかりません。明日バラしたら?」と言う。
グクは「それなら嬉しい。今日話してもらいたかった」と答えた。

グクは、ミレに今後は市長のお使いはやめたほうがいい、と伝えた。




翌日、ミスコンの会議に2人の女性が参加した。うち1人はミレ。
コンテストには87人の応募があり、最終審査に残った15人が本選に出場する。
本選に出場する女性たちの資料に目を通すグク。

イ局長が、タイトルに見合う知識がないとの非難を受け、選抜基準の変更を提案する。
しかしグクは、選考基準はこのままでいいと言う。
イ局長はグクに好きにやればいいと言われたことを伝え、仁州だけの5つの美(才能・姿・言葉・字・心)を持つ女性を選ぶように言うもグクは「くだらない」と一言。




グクはミレの腕を掴んで「この人は、どうですか?イワシ娘が夢だそうです」とミレを出場させるように言う。グクは「企業投資誘致委員会に行きます」と言い、会議を抜けた。


イワシ娘大会の選考審査がスタート。
出場者のアピールが始まった。ミレも負けじと自分をアピール。

イ局長はミスコンの合宿プログラムの計画をグクに練るように提案するも、グクはそんなことはしてくれないと予想し、アイデアを聞いてることを伝えた。


ミレは、次々と予選を突破していった。

お昼、イ局長が食べてるテーブルの席についたグク。
「イイアイデアがある。イワシエキスの味を当ててみては?」と提案するも、
イ局長に却下される。
席を立ちあがるとBBから電話が。
BBはグクに仁州は使えそうか?」と様子をうかがう。
BBは「仁州をやろうか?」と聞く。するとグクは、



第3話へ続く。

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