待ち合わせ場所に遅れてきたヘイン。
ヘインは向かい側のビルにいるヒョクを見つけ、急いでジョンウの元へ。

ヒョクの方を見るヘイン。
ヘインに気づく、ヒョク。


ヒョクはジョンウを射殺しようとするが、失敗に終わった。
ジョンウとヘインは近くのカフェに入った。







2人はカフェをあとにし、別々に帰っていった。
車中で、ジョンウの事を思い出しながら涙を流すヘイン。

DIS本部からNTSに、ヒョクを緊急逮捕すると言う連絡が入った。



キム博士が残した遺留品から番号を解読したのである。
貸し金庫に入っていたメガネ。その中にはメモリーカードが隠されていた。
ジョンウは、局長に現場への復帰を志願した。

部屋に入ると、そのまま床に倒れこんでしまった。
床に倒れたヒョクを、ソファに寝かせるアンディ。
そこにはヒョクたちが乗り捨てた車があった。
ジョンウは、周りの車に取り付けられているブラックボックスを全て回収し、録画されている映像を解析するように指示を出した。
映像には、別の車に乗り換えるヒョクたちの様子が映っていた。
ヘインはヒョクの容体を見に来た。
ヘインは、「このままだと命が危ない。何とかする。」とアンディに言い、1人病院へ向かった。
病院についたヘインは、マスクとメガネをかけ、1人の医者に隠れ家まで来るように脅した。
その頃、NTSはヒョクたちが乗った車が病院に止まっているのを見つけ、ジョンウたちが到着した。

ジョンウたちは病院内をくまなく探したが、犯人は見つからなかった。
そして監視カメラの映像をチェックし、怪しい女が写っているのを目にした。














アンディは撃たれ、家の中から銃声が響いた。
ドアの前に来たジョンウ。中からヒョクが出てきた。




ヒョクの背中に銃を向けたまま出てきたヘイン。
第12話へ、続く
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このヒョク様が、大好きなのです~

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