2人で映画館にやってきた。


近くのガソリンスタンドに向かうことにした。
後部座席に置いてあったブランケットを借りる。

トッコ・ジンは「顔を下に向けてろ」と言うも、ク・エジョンは迷惑がかかるのを嫌がり、ブランケットを頭からかぶった。




店員が車の中を覗きこみ、詮索していた。
ブランケットの中で隠れているク・エジョンにも、その話し声は聞こえていた。

支払いを済ませたあとも、店員が質問攻めしてきたが、
トッコ・ジンは、軽く会釈をして車を走らせた。

仲良くしていたら、チャイムが鳴る。
「ジンさんを思うと、苦しくて飲むしかなかった。誰にも話せないこの思い。」と言いながら、水を持ってくると言うトッコ・ジンに抱きつき離さないマネージャー。



マネージャーは大好きなジンさんが、いなくなってしまうと思っていた。

(この時、最後声がつまりそうになってましたね。見ててグッとくるシーンでした)



翌朝、マネージャーが起きてきて
「飲み過ぎて、どうやって来たのか覚えてません。僕何かやらかしました?」と言うと、


事務所で社長に現状のことと、これからについて話し合いをした。

ク・エジョンが番組の1コーナー「スターデート」でインタビューする仕事が決まった。
スタッフから説明を受けると、トッコ・ジンから着信。
「面白そうだな。だったらオレとデートしよう」と提案し、すぐに番組スタッフに出演承諾の電話をかけ、
すぐにロケに向かった。
現場にトッコ・ジンが到着し、デートスタート。













































































































