最高の愛 恋はドゥグンドゥグン 第11話(パート1) | チャ・スンウォン ファンサイト

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第11話 オレ様の心臓が充電ギレ









家の外には、沢山の記者が集まっていた。
トッコ・ジンは「連中が諦めるまで3日ぐらい出れないなぁ。」と言うと
「トンネルを掘ってでも出るわ。」と、ク・エジョン。
すると「バットマンの家と同じシステムだ。システムを作動させ非常出口から出る」と冗談を言うトッコ・ジン。



ク・エジョンのやけどした腕を、フゥフゥするトッコ・ジン。
可愛すぎるっ



「ジャガイモ持ってきて」と言うと、




トッコ・ジンはク・エジョンに、「制御が効かない。心拍数が上がりっぱなしだ。もう、お前へと突っ張るしかない。
だからお前は逃げ続けろ。直ったら、お前の横を全速力で通りすぎてやる。
だからお前は俺のことを気にせずに、うまく逃げろ
」と伝えた。

トッコ・ジンは、病院へ向かった。


サングラスを外して、横向いて、室長をグッと睨みつける瞬間の目。もう・・・(/ω\)






社長は「遠くに行けば治療できる。計画通りハリウッドへ。」と言うが、トッコ・ジンは行かないと答える。
「それより俺は、仲間を守る正義漢のトッコ・ジンになるつもりだ。」と言う。

ある日、事務所でサインを書いていたク・エジョン。
パネルに向かって、「性格は悪いし自分勝手。なんで私を苦しめるのよ。なんで!?」と言いながら叩いていると、


顔が汚れてしまった。



















ク・エジョンに会いたくなったトッコ・ジン。






ク・エジョンが使っているクリームのフタが開いていたので、閉めようと手にしたはいいが、
ク・エジョンに会いたくて仕方なかったトッコ・ジンは、ニオイをかいじゃう。



つけちゃった。笑



ク・エジョン禁断症状が、クリームを塗る行為へと走らせてしまったんですね。苦笑
すると、玄関の方からク・エジョンの声が聞こえた。


スープが破れて床が汚れてしまった。




ク・エジョンのパンツで拭き、ポケットに隠した。


隠れようとするトッコ・ジン。


着地の拍子で足首をねじってしまい、思わず声が出そうになる。



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