
家の外には、沢山の記者が集まっていた。
トッコ・ジンは「連中が諦めるまで3日ぐらい出れないなぁ。」と言うと
「トンネルを掘ってでも出るわ。」と、ク・エジョン。
すると「バットマンの家と同じシステムだ。システムを作動させ非常出口から出る」と冗談を言うトッコ・ジン。
(可愛すぎるっ)


トッコ・ジンはク・エジョンに、「制御が効かない。心拍数が上がりっぱなしだ。もう、お前へと突っ張るしかない。
だからお前は逃げ続けろ。直ったら、お前の横を全速力で通りすぎてやる。
だからお前は俺のことを気にせずに、うまく逃げろ」と伝えた。
トッコ・ジンは、病院へ向かった。


(サングラスを外して、横向いて、室長をグッと睨みつける瞬間の目。もう・・・(/ω\))
「それより俺は、仲間を守る正義漢のトッコ・ジンになるつもりだ。」と言う。
ある日、事務所でサインを書いていたク・エジョン。
パネルに向かって、「性格は悪いし自分勝手。なんで私を苦しめるのよ。なんで!?」と言いながら叩いていると、



ク・エジョンが使っているクリームのフタが開いていたので、閉めようと手にしたはいいが、
ク・エジョンに会いたくて仕方なかったトッコ・ジンは、ニオイをかいじゃう。


ク・エジョン禁断症状が、クリームを塗る行為へと走らせてしまったんですね。苦笑
すると、玄関の方からク・エジョンの声が聞こえた。


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