映画館から出てきたク・エジョンを、トッコ・ジンは走って追ってきて呼び止める。
ク・エジョンが腕を振り払おうとするも、トッコ・ジンは掴んで離さない。




その頃、カン・セリは、トッコ・ジンのマネージャーに、
トッコ・ジンが誰と一緒にいたか追求する。
ク・エジョンを"捕まえた"トッコ・ジンは、一緒にバーに行く。
「お前みたいなタレントが、この俺を苦しめるとは・・・ご立派だ」と言う。
ク・エジョンは「私を好きになったことが、そんなに苦しい?」と聞く。
トッコ・ジンは自分大好き人間で、今までに自分以外の人を好きになったことがないと言う。
しかし、好きになったこと自体「恥ずかしい」と漏らす。


そう言って、店を出る。
自分の発した言葉で、その場の雰囲気を悪くしてしまう。
ク・エジョンを追いかけ、「やり直そう。帰らないでくれ」と言う。


翌日「カップルメイキング」の打ち合わせに参加したク・エジョン。
ク・エジョンの事を嫌ってるカン・セリは、
「厚かましいキャラをもっと出して」と言う。
ク・エジョンは「私も頑張るからアナタも協力して」と伝え、闘鶏ゲームの提案をする。
その頃、事務所で社長と、

と悩みを打ち明ける。
「カップルメイキング」の収録現場では、闘鶏ゲームの真っ最中。
ク・エジョンが勝ち上がり、カン・セリと戦うことに。

結果、ク・エジョンが勝利する。
収録も終わり、トッコ・ジンがやってくる。
ク・エジョンを必死に笑わそうとするも、空回りしてしまう。

ク・エジョンはトッコ・ジンに「ピルジュさんとは、うまくいきそうな気がする。彼に気に入られたみたい」と伝える。

そして、そのペンを手にして向かったのはボールだらけのプール。
ジンさん、ヤンチャすぎる。笑

探すのに夢中で、スニーカーの片方を無くしてしまう。
怒りに満ちたク・エジョンが向かった先は、トッコ・ジンの楽屋。
部屋の電気をつけると、スタッフが出てきて、カン・セリもやってくる。
トッコ・ジンは、その場に居合わせたスタッフに聞こえるように、
「なくしたペン(ファン)はボクにはどうしようもできない」と言う。
そして、去り際に「ごめん」と小声で伝える。

この時の出来事は、すぐにネットで名前は伏せているものの、話題になる。
ク・エジョンはピルジュに、ペンとスニーカーを無くしたことを素直に打ち明ける。
ピルジュは「一緒にスニーカーを探しましょう。」と言う。
ネットで話題になっていた記事を目にしたトッコ・ジンは、カン・セリに「僕達の関係が事を複雑にしている。事務所を通じてカタをつけよう」と提案する。
トッコ・ジンは小道具のスタッフにペンを探してもらいに行く。
ピルジュは同じタイプのペンを買いに行く。
ある日トッコ・ジンは、ク・エジョンの甥っ子の学校前に車でやってきた。



甥っ子の友達に「写真を撮っていいぞ。みんなに写真を見せて、こいつをべた褒めしろ」と言い写真を撮らせる。


甥っ子を連れて自宅に戻る。
ク・エジョンが甥っ子を迎えにやってきたが、不機嫌のままだった。
甥っ子が持っていたマイク型のウソ発見器が、過ってトッコ・ジンの目にあたってしまう。


トッコ・ジンは拾ったペンを、魚のエサを入れているケースに入れ、
エサを入れて見えないようにした。

同じ頃、ピルジュもペンをどうやってク・エジョンの元に届けるか悩んでいた。















































































