最高の愛 恋はドゥグンドゥグン 第6話 (パート1) | チャ・スンウォン ファンサイト

チャ・スンウォン ファンサイト

チャ・スンウォンさんの情報やTVドラマなどを紹介しています。

第6話 "簡単な女"の口説き方

 

映画館から出てきたク・エジョンを、トッコ・ジンは走って追ってきて呼び止める。



ク・エジョンが腕を振り払おうとするも、トッコ・ジンは掴んで離さない。




その頃、カン・セリは、トッコ・ジンのマネージャーに、
トッコ・ジンが誰と一緒にいたか追求する。

ク・エジョンを"捕まえた"トッコ・ジンは、一緒にバーに行く。
「お前みたいなタレントが、この俺を苦しめるとは・・・ご立派だ」と言う。
ク・エジョンは「私を好きになったことが、そんなに苦しい?」と聞く。
トッコ・ジンは自分大好き人間で、今までに自分以外の人を好きになったことがないと言う。
しかし、好きになったこと自体「恥ずかしい」と漏らす。


そう言って、店を出る。
自分の発した言葉で、その場の雰囲気を悪くしてしまう。
ク・エジョンを追いかけ、「やり直そう。帰らないでくれ」と言う。



家に帰り、一人反省するトッコ・ジン。



翌日「カップルメイキング」の打ち合わせに参加したク・エジョン。
ク・エジョンの事を嫌ってるカン・セリは、
「厚かましいキャラをもっと出して」と言う。
ク・エジョンは「私も頑張るからアナタも協力して」と伝え、闘鶏ゲームの提案をする。

その頃、事務所で社長と、



と悩みを打ち明ける。

「カップルメイキング」の収録現場では、闘鶏ゲームの真っ最中。
ク・エジョンが勝ち上がり、カン・セリと戦うことに。



結果、ク・エジョンが勝利する。
収録も終わり、トッコ・ジンがやってくる。

ク・エジョンを必死に笑わそうとするも、空回りしてしまう。





ク・エジョンはトッコ・ジンに「ピルジュさんとは、うまくいきそうな気がする。彼に気に入られたみたい」と伝える。



そして、そのペンを手にして向かったのはボールだらけのプール。

ジンさん、ヤンチャすぎる。笑


ヤンチャなジンさん。その2


ヤンチャなジンさん。その3



むちゃくちゃすぎるよーーージンさーーーーんっ!!





いたずらを終えたトッコ・ジンは楽屋へ。




その頃、まだペンを探しているク・エジョン。


探すのに夢中で、スニーカーの片方を無くしてしまう。

怒りに満ちたク・エジョンが向かった先は、トッコ・ジンの楽屋。




ク・エジョンの怒りはおさまらず。

「我慢しようとしたけどダメだわ。褒め言葉も激励もいらないからペンを返して!絶対にあんたなんか好きにならない」と言って
部屋の電気をつけると、スタッフが出てきて、カン・セリもやってくる。
トッコ・ジンは、その場に居合わせたスタッフに聞こえるように、
「なくしたペン(ファン)はボクにはどうしようもできない」と言う。
そして、去り際に「ごめん」と小声で伝える。


この時の出来事は、すぐにネットで名前は伏せているものの、話題になる。

ク・エジョンはピルジュに、ペンとスニーカーを無くしたことを素直に打ち明ける。
ピルジュは「一緒にスニーカーを探しましょう。」と言う。

ネットで話題になっていた記事を目にしたトッコ・ジンは、カン・セリに「僕達の関係が事を複雑にしている。事務所を通じてカタをつけよう」と提案する。
トッコ・ジンは小道具のスタッフにペンを探してもらいに行く。



スタッフの協力により、ペンとスニーカーが見つかった。


ピルジュは同じタイプのペンを買いに行く。

ある日トッコ・ジンは、ク・エジョンの甥っ子の学校前に車でやってきた。







甥っ子の友達に「写真を撮っていいぞ。みんなに写真を見せて、こいつをべた褒めしろ」と言い写真を撮らせる。


甥っ子を連れて自宅に戻る。
ク・エジョンが甥っ子を迎えにやってきたが、不機嫌のままだった。

甥っ子が持っていたマイク型のウソ発見器が、過ってトッコ・ジンの目にあたってしまう。


心配したク・エジョンは、トッコ・ジンの目を気遣い、診る。










トッコ・ジンは拾ったペンを、魚のエサを入れているケースに入れ、
エサを入れて見えないようにした。


同じ頃、ピルジュもペンをどうやってク・エジョンの元に届けるか悩んでいた。



TV局ではカン・セリがマネージャーと話をしていた。



第6話 パート2へ続く