駐車場で平手打ちを食らい涙を流すク・エジョン。
その姿を、トッコ・ジンに見られてしまう。
そこへ兄がク・エジョンを探しに来る。
鼻血出しているところを見られたら兄が悲しむかもしれない・・・、そう思ったク・エジョンは
トッコ・ジンにティッシュをもらおうとする。

トッコ・ジンの車の中。
腫れた顔を見て、トッコ・ジンが「これで冷やせ」とジュースを渡す。

途中でガソリンがなくなり、車が停まる。ついでにトイレに立ち寄る。
化粧室で前にいた女性にファンデーションを借り、腫れたところを誤魔化す、ク・エジョン。
女性は「誰に殴られたの?そんな男とは別れなさい」と言う。
外に出ると、その女性がク・エジョンを見るなり「あの子よ」と女友達とコソコソと話をしている。
トッコ・ジンもトイレに行こうとするが、「おばさんたちがコッチ見てるから」と、制止される。

財布を持って来なかったク・エジョンにトッコ・ジンはタクシー代を渡す。
ク・エジョンは返す時に電話しますというが、トッコ・ジンは電話帳から自分の名前を消すように言う。
携帯を奪い、自分の名前を探すが見つからない。
「他の名前で登録を・・・・」

ク・エジョンは、タクシーをひろおうとするが、なかなかタクシーが来ない。
車内から、ク・エジョンを見守るトッコ・ジン。

さっきまで、あんなに言ってたのに、トッコ・ジンの目は優しい
(o^―^o)
ちゃんとタクシーに乗るまで待ってくれてるなんて優しいなぁ。


降りようとしたけど、ク・エジョンもタクシーがタクシーに乗ったのを最後まで見届ける。
衣装協力してくれる店に来たトッコ・ジン。
そこにはク・エジョンを平手打ちした男とタレントも衣装を探しに来ていた。
衣装を手にするが店員に「トッコ・ジンと同じ事務所だから断れない」と言われ、他の衣装を探す。

ク・エジョンに電話をかけるが、出ない。
コッソリ店に行ってみる。

そこにク・エジョンがやってきて「ナニしてるんですか?もしかして私に会いに?」
トッコ・ジンは、「ここは店だ。俺が来たら店側も光栄だな」と。




想像して、噴出す2人。
ク・エジョンは、寝室に置いてあったのを手にし、

「貸してくれませんか?」と頼むが「小道具じゃないから無理だ」と断られる。
ク・エジョンは、

「1分でも長くテレビに出たい。私はあの番組に懸けてます」と気持ちを伝えた。
TV出演用に衣装を見に行ったク・エジョン。
気に入った洋服に着替え、鏡の前で歌ったり踊ったりしていた。
その歌声を耳にしたトッコ・ジンは声のする方へ向かった。
自分の変化が気になり、社長に話をする。

社長に「相手が他の異性といるのを見てドキドキするなら、それは恋心よ」と。
その頃、「カップルメイキング シーズン3」の記者会見が行われていた。
国宝少女メンバーだった、カン・セリが司会を務める。
そして第1回目の収録日がやってきた。
韓方医が4人の中から3人にバラを手渡す。1人のみ脱落。
2人に渡し最後の1人に。
誰もがク・エジョンが脱落すると思ったが、最後にバラを受け取ったのは
その様子を見ていたトッコ・ジン。







































