1005 | 無線ばか!のブログ

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小学生低学年から半田ごてを触り、高校時代にはアマチュア無線に没頭。いまではPROの無線エンジニアとなった無線ばか!のブログ。

製品によって、最小チップサイズを変えることにしている。
部品点数が少なく、多くの量産を行うものは1005が適しているかと思う。
1005とはチップサイズが1mmx0.5mmのものである。
ただ、小ロットで産業向けのものや、試作レベルであれば、1608(1.6x0.6mm)を利用するほうがいいことに最近気がついた。
理由は、
・実装工場が嫌がる
・1005であると購入部品単位が増える
などだろうか。
なお、技術に新しい方は0603(0.6x0.3mm)をなにも考えずに選択するので、
工場は困ることがあるようだ。
さすがに2012(2x1.2mm)や3216(3.2x1.6mm)を最小チップとして選ぶことは少なくなった。
ただ、1608が最小チップとなっているのも時間の問題のような気がする。

みよしたつお