高周波を扱うものにとって、
昇圧回路は天敵である。
なぜならば、ノイズの発生源であるからだ。
とくに大電流の場合は始末が悪い。
ただ、小さな電流においても、
クリチカルな場合も多い。
昇圧回路の発振周波数、発振方式はあらゆる無線回路へ影響を及ぼす。
だから、製品開発時から、無線屋が入り込む必要がある。
彼らを入れるのは面倒だ とか、
先にデザインから決めて、
配置へメカ屋さんが決めてから、
それから、電気屋や無線屋へ仕事を回そうなんていうことを
もしもプロジェクトリーダーが考えているならば、
そのプロジェクトはたいへんなことになるだろう。
部品の選定、いやその前に構想を考えなくてはならない。
基本は発信源が少ないブロック構成にまずはすることだ。
共有できるところは共有するべきだろう。
いろいろと頭をよぎるが、
基板設計中なので、今日はこのへんで。。。。
みよしたつお
http://rfwave.jp