DOS時代からPCは触っている。
ただ、よく考えてみるとその前のTK80時代があった。
あのころは、赤く光るただの7セグメントのLEDだけであった。
そこで、マシン語によるプログラミングを行う。
簡単なようで難しく、難しいようで簡単な妙な展開があった。
学校ではマークシートのFOTRANが主流であり、
なんとも、面倒な感じがしていた。
その後、NECのPC8801。
これはどちらかというとインベーダーゲーム用になり、
PC9801なんていうのもでてきた。
自分がはじめて購入したのはNEC98NOTE。
たった1MBのRAMディスクでいろいろと作業をする。
ある意味、それを巧みに利用することが喜びであった。
今では考えられない。
圧縮、伸張をしながら、いろいろなソフトを利用した。
AIWAからSIIへ転職した自分は、
とにかくPCに慣れること、そして、GPIB制御も自分のもににするというのが
目標であった。
それは自己流ではあったが、すぐにできるようになる。
98NOTEは母親から借金をした。
まだ、そのお金は返済をしていない。
というか母は死んでしまった。
いまはクラウドコンピューティングを意識している。
ただ、長所短所が明確であり、
すべてがよいとは思えない。
たとえば、時系列のソーティングなどは苦手な部分のような気がする。
やはり、使い分けが必要であろう。
ただ、Gmailなどを利用していると、PCが変わってもすぐにメールなどが利用できるのは利点だと思う。
触って覚えよ。
これがPCの世界では常であり、
明日も触りながら覚えることであろう。。。。
みよしたつお
http://rfwave.jp