うちの奥さんが良く見ているブログで紹介されていたパン屋さんが網地島屋のすぐ目の前にある、という事だったので、早速ラーメンを食べて満腹ではありましたが、ものは試しに、と行ってみることに。
オ・フルニル・デュ・ボワという読むだけでも一苦労で意味も分からない店名ですが、素敵な外観です![]()
実は「森のパン工房」という意味であることは後で知りました
旧286号の道路沿いからはこの茶道具の青峰堂の看板が目印になると思います。
当日はお茶会やら何やらで敷地内の駐車場が結構混んでました
11時30分頃着いたんですが、焼き上がりが12時になりそう、との事。
中には喫茶スペースがあるので、そこでお茶しながら待つことも出来るようです。
パンが焼き上がり前で余裕のあったマスターが「自分で作ったんですよ~」って教えてくれました
普段はかなりお話し好きのマスターなのかもしれません。
ちょっと迷いましたが、買い物してまた来ます!といったんその場を後に。
12時ちょい過ぎに戻ってくると、店内は既に満席&パンを買い求める人でごちゃごちゃ
オープンして間もないのに人気なんですね![]()
ここのウリは天然酵母のハード系のフランスパンという事で先ほどの写真の石窯で焼きたてのパンが買えます。
量り売りという特徴と、手作りらしく数量限定というのもポイントですね
値段が書いてないので、レジでちょっとドキドキ
一個が結構大きくてズシリと重いので、半分とかに切ってもらったりも出来るようです。
常連さんなのか、予約しておけば取り置きもやってくれるようでした。
ただ、あまりの店内の混雑振りに、先ほどは愛想良く、応対してくれたマスターもかなりテンパってました
オペレーションはまだまだ改善の余地がありそうです。
二つでかなりの重量だったため、合計約1,000円ナリ![]()
結構タップリなので、しばらく朝食などにも困らなそうです
パンのモチモチ感がたまりません
これまたクルミがタップリで歯ごたえというか食べ応えのある、しっかりしたパンです。
これまた美味しい~![]()
結構良いお値段がしますが、それに見合った質の高いパンが食べられると思います。
先日買ったようなPAULの高級なパンとは違った手作り感も気に入りました。
家で御馳走を作る時の付け合わせにあると映えるパンですね。
是非また買いに行きたいパン屋さんです
色々説明書きがされてましたので、参考まで。
★今回のお店★
・オ フルニル デュ ボワ
宮城県仙台市太白区鈎取本町1-17-21







