松島へ着いたものの天気もすっきりせず、とりあえず二人とも行ったことの無い藤田喬平ガラス美術館へ行ってみよう!という事で、松島一の坊の敷地内にある当美術館へ。
何度かこの前は通った事があるような気がするけれど、入るのは初めてです![]()
ホテルとは別の入口があるんですが、中は繋がっているらしいです。
一人1,000円の入場料は安いとは言えないなあ、と思いましたが、折角の機会なので入ってみることに。
ちなみにこういう美術館では珍しく館内はカメラ撮影が自由という事で入口にも書いてあるし、チラシがもらえますので、あしからず
寿司や料理でも入っていそうな器にも見えますが、ガラスで作っているとは思えない豪華な作品です。
かき氷やアイスでも入れれば美味しそうな器みたいな作品ですが、カラフルでとても綺麗です。
展示コースの途中に茶屋があり、松島一の坊の庭にあるチャペルが見えます。
反対側にはもちろん松島らしい風景が楽しめます。風情のあるお庭です。
展示を一通り見た後は、この茶屋で日本茶(有料観覧者のみの無料サービス?)を頂けます。
落ち着いた雰囲気ですが、この和室は残念ながら眺めるだけで、入室は出来ません
さすがに中は見れませんでしたが、窓から覗くとこじんまりとした雰囲気が素敵な感じです。
両親くらいしか参列できないくらいの大きさです。
あいにくの雨でしたが、素敵なお庭は変わりません。
この素晴らしい雰囲気の中で泊まれるという意味ではちょっと一の坊に泊まるのも良さそうだなあ、と感じてしまいました。
ギフトショップではガラスの工芸品が購入できます。
スガワラガラスなども取り扱っていたり、お洒落な食器などもあって、内祝やお祝い事の商品を見つけるのにもピッタリな感じでした。
ガラスの美術館なんて初めてですが、見応えがあって、癒される空間でした。
松島観光の際は結構オススメスポットです







