27歳の頃、飲食店の店長を辞めて都内でコンビニの店長をやっていた。
この会社の初給料日だった。
彼女とは別れたばかり。
呑みに行くかな?

目に入ったのは(フィリピンパブ)の看板。
(ワンセット3000円、TAX10%)

安いなぁ..
都内のパブとは思えない。
といっても、この金額で終わるワケはない、
お店を出る頃には1万円位になっているのだろうか?
入ってみた、商店街の裏通り、雑居ビルの4階。
初フィリピンパブ。
フィリピンの姉ちゃんが来た。
ムチムチしたエッチな体。
肌は少し浅黒い。
ショートカット、めちゃめちゃ可愛い。

フィリピンの姉ちゃん(はじめまして、若いね、何歳?)

オイラ(27歳。)

フィリピンの姉ちゃん(アコ26歳!歳近いね。)

※アコ→私という意味らしい。

フィリピンの姉ちゃん(手品をやってあげる♪)

手品を見せられた。
コインを消すやつ。
しかし底抜けに明るい。
独身か?とか。
電話番号とか。
住んでいる場所とか。
いろいろ聞かれた。
なんか滅茶苦茶楽しそうだが、オイラは普通。

フィリピンの姉ちゃん(ねえ、アコと結婚しない?)



オイラ(まだ出会って30分位だよ(^^)。)

フィリピン流のジョークなのかな?

フィリピンの姉ちゃん(ねえ、指名しないの?交替させられてしまう。)

フィリピンの姉ちゃん(ねえ、結婚しよ。)

オイラ(ごめんね、また今度。)

次のフィリピンの姉ちゃんが来た。

普通のフィリピンの御姉さんだった。
最初のフィリピンの御姉さんのインパクトが強くてあまり記憶にない。

終了♪  

スタッフさん(お会計3300円です。)

ありゃ、明朗会計だ。
後で分かったが、指名するとワンセット一気に7700円になるという、よく分からないシステムである。

感想、イマイチ面白くなかった。
日本人女性のパブの方が良い。
もう行かなくて良いや♪

続く。