D.C.top-hat Leading Theather [ Clear ]11/28の12:30の回に行って参りました。
観劇自体久しぶりで(10年ぶりくらい?)ぼっち参加な上に、全席自由というシステムは初めてだったので緊張しました(笑)あわあわすることなくどうにか座る場所決められて良かった…。
開演となって。演者さんたちが扉から入ってきてその距離の近さに思わず息を呑んで。
挨拶から流れるように一話目に入り、まずはOLさん視線の、少し苦いでも前向きになれるお話。
二話目は父娘と娘の恋人の心温まるお話。
三話目は亡くなった友人との(たぶん生きている間に語り合えなかった後悔を吐き出す)お話。
四話目はとある女性を見守り続けたポストのお話。
私の主観・解釈も入っているので上記のあらすじが正しいかは微妙ですが。
どれも終わった後に心にあたたかいものが残るお話でした。
私は特に二話目が好きで、おそらくあの場にいた方々は娘さんの方に感情移入してたと思われますが、私は親の立場でもうお父さんに感情移入してしまった涙目でw(またお父さん役の方がいい味出されてて)手塩にかけた娘が、しかも奥さんを亡くして男手ひとつで育てた娘が結婚してしまう喪失感とか想像するだけでうおおおおおってなります。でも娘の幸せも願っているんです。でもでも寂しいよね!わかりますお父さん…!私は女親ですけどね!娘まだ四歳ですけどね!
朗読会なのでお芝居としての動きは最小限、基本は声と表情だけ、というものですが、それ故に伝わってくる感情や思いがストレートで、私は声優ヲタでもあるので「声の演技」の力はわかってるつもりでしたが、目の前で繰り広げられるそれらのパワーには圧巻の一言でした。
久しぶりのライブでのお芝居はやはりとても心揺さぶられて、とても素敵なものでした。
観に行けてよかったです。
本日無事千秋楽を迎えたキャスト・スタッフの皆々様に心からのお礼を。すばらしい時間をありがとうございました。
そして私はD.C.top-hatの内御堂さんのファンでして。
このLeading Theatherのあとのお見送りでお手紙を渡すことが出来たのですが
なんというか、相手が困るようなことを言うまい!と決意していたにもかかわらずなんだかんだ妙なことを口走って困らせてしまった気がいたします(←舞い上がってて記憶があいまい)…本当申し訳なく(´;ω;`)ウッ
次回、もしまたこういう機会があれば気をつけたい所存であります。猛省。
しかしご本人を目の前にして浮かれないことが出来るだろうか…出来ないよ…。
(正直。今回のことは反省すべき点は多々あるのですが、号泣しなかっただけまだ頑張ったとも思ってしまうのです。アホです)