私の悪い癖に「期待しすぎる」というところがある。あまりにも過剰に期待しすぎて、がっかりしてしまうことが良くある。
この本もそんな悪癖の餌食になったような気がする。
多分、なんの情報もなしで読んでいたらまあ面白かった、で済んだ気がするけれども「第14回日本ファンタジーノベル大賞受賞作」やら「55(だっけ?)のショートストーリが織り成す物語!」やらの謳い文句に踊らされ……。結果。
感想→……しーん。(静かな失望)
謎を抱えたまま終わるので、普段ファンタジーを読まない私は「ファンタジーってのはこんなもんなのか?!」としばらくそれ系の本を遠ざけてしまいましたとさ。
*******************************
2015/11/19
今は逆にファンタジーを好んで読みます。現実が!辛いから!!
これも機会があれば再読したい。