秘密の Spa World -20ページ目

秘密の Spa World

spaの意味が分からない方、この趣味を理解できない方は、ご遠慮ください。

妄想全開のキー。spa 小説を書いてみました。思いつきで始めたので、結末は見えてません。

あれから、どれくらい先生の胸で泣いていたのかな・・・
気がついたら、日が暮れていた。

叩かれたお尻は今も腫れていて、ヒリヒリする。歩くだけでも痛い。うっかり硬いイスに座ったら、悲鳴を上げたくなる。

数日間は腫れが引かなくてつらかった。

友達に怪しまれないように必死だった。「お尻叩かれたの」なんて、恥ずかしくて言えなかったし。



普段先生は、やさしくて、おやじギャグを言ったり面白いことを言ったりしてみんなを楽しませてくれる。イケメンで、長身で鍛えられた体。
だから、女子には評判がいい。先生を好きになる子はたくさんいるんだろうな。

それに、先生は教え方が上手で生徒を飽きさせないの。あー、先生の授業が待ち遠しいよー。
課題が多くて大変なんだけど、先生に付いて行きたくて、必死で頑張ってるの。


でもね、先生が怒るとすごく怖いの。チョークが飛んできそうだもん(実際には飛んでこないが)
女子なら、うるうるしちゃうと思う。声大きいし迫力あるからね。
みんなの前で叱られるのは、恥ずかしいし避けたいこと。でも、他の子が叱られていると、ちょっと羨ましくなる。自分も叱れらたいと思うの。こんなの私だけだよね。

もう一度、叱られてお尻叩かれて、それから抱きしめてほしい。あんなに、痛くてつらい思いをしたことを求めてしまう。

先生の温もりを感じたいの。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


麻里たち新入生は、5月の連休明けに宿泊研修がある。研修と言っても遊ぶだけだ。
今日のホームルームは、その班と部屋割を決める。この時期になると、女子はだいたいグループができている。各部屋の人数が決まっているから、簡単にはきまらないだろうな。

一部屋4人。麻里のグループは5人だから、誰か一人が違う部屋になる。そんなの寂しいよ・・・

その一人は、じゃんけんで決めることにした。麻里が負けて、他のグループの子たちと同じ部屋になった。

あまり話したことないし、なんとなく苦手なんだよな・・・


麻里は憂鬱な気持だった。

一番仲のいい友理亜は、「夜、こっちの部屋においでよ」と言った。麻里はそんな度胸ない。

「見回りに来るから、ばれるよ。」

「大丈夫。うまいこと小細工すればOK!私こういうこと得意だんだから。まかせておいて!」

「で、でも・・・」

「せっかくの宿泊研修だよ?麻里がいないとつまらないよー」

「うん。」

「作戦会議しないとね。」

「なんか、冒険みたいで楽しみ!」

各部屋はロッジになっていて結構離れている。山奥で街頭もないから、夜になると真っ暗。一人で歩くのは怖いくらいだ。

今まで生真面目に生きてきた麻里にとって、新鮮なことだった。


続く。



「・・・5、 4、 」

カウントダウンされ、早く答えなきゃ。そう思っても、声が出ない。なんで・・・

「3」

わぁーどうしよう。

「2」

「ひっ・・」

「1」

「ひっ、平手で、、30・・・」

「そうか、それじゃ、自分で下着下ろしなさい。」

そう言われたって麻里は、固まって動けなかった。お尻出すなんて、無理。恥ずかしいよ。

「何をしてる?自分で選んだのだから、覚悟を決めなさい。」

先生は、麻里の眼を見て真剣に言った。

仕方なく麻里はパンツに手をかけた。だが、下ろすことができなくて、また固まってしまった。

「早く下ろしなさい。」

「・・・やっぱり、無理です。」

「今さら何を言ってるんだ。自分で下ろせないなら、100回にしようか。」

「そ・・・それは、いや。」

100回なんて無理。。思い切って、パンツを少しだけ、ずらした。

「膝まで下ろすんだ。」

「えっ、だって・・」

「だって、じゃない。早く下ろすんだ!!」

先生、ものすごい迫力。これ以上逆らえない。仕方なく膝まで、下ろした。こんな恰好、惨めで、恥ずかしい。恥ずかしすぎて、先生の顔見れないよ。

「こっちに来なさい。」

そういって、先生は、麻里の手を引く。
麻里は、抵抗できずに手をひかれる。でも、膝まで下ろしたパンツが絡まって、歩きにくい。

先生がイスに座ったと思ったら、腕をぐいっと引っ張られて、あっという間に膝に乗せられた。

いやだ、こんなの幼児園児みたいじゃない。壁に手を突くよりも恥ずかしいよ。。でも、パンツ脱いだら、局部が見えちゃうか。。。


そんなことを考えているうちにスカートが捲られ、お尻が丸出しになった。麻里のお尻はすでに、真っ赤で、腫れあがっていた。

「さっきは軽めに叩いたけど、今回は手加減一切なしだ。30回なんてすぐに終わるから我慢しなさい。」

(うそでしょ、あれで軽いだなんて、、本気で叩かれたら、わたしのお尻どうにかなっちゃうよ。)

そんなことを考えているうちに、1発目が降ってきた。




びっっしゃーーん!! 




ものすごい音がして、お尻に衝撃が走った。すでに腫れているところに打ちつけられる平手はかなりつらい。真っ赤なお尻が波打って、さらに掌の跡がついた。

1発がこんなにつらいなんて。

そして、次々に降ってくる先生の平手。


びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!!びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!!びっっしゃーーん!!  

「ぎゃぁーーー、いだい、いだいよーーーー」

先生、右側の同じ所ばかり狙うの。まさに地獄。


びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!!びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!! 

「うぇーーん。先生、ひどい。痛すぎですよぅ。」

びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!!びっっしゃーーん!! びっっしゃーーん!!

先生は、何も言わず平手を振り下ろし続ける。

今、何発叩かれたのかも分からない。。

ばっっっっちーーーーーーーん!! 

「ぅわぁーーーーーん、無理無理。もういやだー」

これ、本当に平手?って思うような1発。道具を使われているのかと思ったほど。
思わず、手でお尻を庇おうとする。しかし、麻里の手は掴まれ、腰に抑えつけられてしまう。

そして、今度は左右交互に振り下ろした。

ばっっっっちーーーーーーーん!! ばっっっっちーーーーーーーん!! ばっっっっちーーーーーーーん!! ばっっっっちーーーーーーーん!! ばっっっっちーーーーーーーん!! 

麻里は、もう声を上げる気力もなく、ひたすた耐えるしかなかった。

ばっっっっちーーーーーーーん!! ばっっっっちーーーーーーーん!! ばっっっっちーーーーーーーん!! ばっっっっちーーーーーーーん!! 



先生の手が止まった。

「30回終わったぞ。」

そういって、先生は、スカートを戻して麻里の体を起こした。

「下着あげていいそ」

麻里はパンツを勢いよく上げた。

(うぅぅー痛い。パンツが擦れて痛い。)腫れあがったお尻にはパンツを履くのさえ、つらかった。

「藤井は我慢強いな。よく耐えた。偉かったな。」

そう言って、先生は麻里のことを抱きしめて頭をなでた。

麻里は泣きながら抱きついた。

(先生の匂い、温もり。先生の鼓動ハッキリ聞こえる。さっきまで恐怖でしかなかった大きな手が、今は暖かくて心地よい。)

麻里は安心して、わんわん泣き続けた。麻里が落ち着くまでずっと抱きしめて、よしよし してくれた。

叱られたこともほとんどなく、ましてや叩かれたこともない麻里にとって、衝撃的だった。






さっきまで、あんなに怖かった先生・・・

先生の胸の中は、なぜか安心する・・・ずっとこのままでいたい・・・先生の胸から離れたくない・・・・・・


お尻は痛いのに、あんなに痛くされたのに・・・・



麻里の中で、今まで経験したことのない感情が芽生え始めたのだった。。



続く







100の質問に答えてみました。実際は100もないけど。


1、HN、性別を教えてください。

きり 女性

2、差し支えなければ年齢を。

20代半ば

3、スパンカー、スパンキー、どっち?どちらの要素もある方はその割合を教えてください。

スパンキー

4、スパに目覚めたのはいつ頃ですか?

小学3年くらい

5、そのきっかけと思われるエピソードなどありましたら。

覚えてない。いつの間にか。

6、小さい頃、お仕置きとしてお尻を叩かれた事がありますか?

ない


8、学校でお尻をぶたれた経験がありますか?

ない


【リアル経験とパートナーについてお尋ねします】

10、リアルでキー経験ありますか?

ない


13、パートナーの年齢や性別。こだわりがありますか?

30~40前半の男性。

14、継続して定期的にお会いしているパートナーがいる?

いない。


17、恋人とスパンキングパートナー、やっぱり同じが理想?

できれは、同じがいい

18、あなたがパートナーに求めるものを教えてください。

愛情をもって叱ってくれること。全て受け入れてくれる包容力。


20、パートナーにこれだけは避けて欲しい、ってことを教えてください。

ハードすぎること。


【スパンキーさんにお尋ねします。答えたい(答えられる)質問がありましたら、スパンカーさんもお答えになってかまいませんが、上のスパンカーさんへの質問と対応している質問が多いです。】

41、服の上から叩いていくウォーミングアップ、必要ですか?

どちらでもよい。

42、自分のどういう行為や言動についてお仕置きされたいですか?

だらしないところ。わがままなところ。

43、平手派?それともお道具派?

平手。道具は、ちょっとだけにしてほしい

44、鑑賞ではなく自分が叩かれるという前提で。OKなお道具、嫌いなお道具を教えてください。

嫌い  : 細いもの。ケインとか。怖い。
OKかも?: パドル、鞭には興味ある。でも、やっぱり怖い

45、好きな姿勢と嫌いな姿勢を教えてください。

好き : 膝の上。四つん這い
嫌い : テーブルやイスに手をつく。だって、頭に血が上りそうじゃん。


46、お仕置きには頑張ってじっと耐えますか?それともヤダヤダ抵抗してみる?

抵抗したい

47、お仕置きされて泣いちゃいますか?泣いちゃう方は、その涙に含まれている気持ちを語ってください。

痛い、


48、お説教はお仕置きの前にされたい?それとも叩かれながら?

どっちもOK

49、お仕置きの回数。前もって宣告されたほうがいい?

されたくない

50、お仕置き中の反抗や姿勢崩しなどによる回数の追加をするカーさんについてどう思いますか?

止めて下さい。

51、自分でパンツを下ろすこと、できますか?

無理です。

52、「お仕置きお願いします」ってアリ?

なし。絶対、言わないんだから!

53、お仕置きの後はたっぷり甘やかされたい?それともコーナータイムが必要?

甘えたい。コーナーのあと、甘やかしてくれるなら、あり。

54、プレイとしてシチュエーション設定をしたスパをされたい?それとも実際の日常に密着した形で、ルールを守らなかったりした自分に対して、本当のお仕置きとしてのスパをされたい?

日常の事を叱られたい。

55、理想のカーについて語ってください。

限界を見極められる人。感情的ではなく、冷静に叱ってくれる人。


56、お尻を叩かれたい有名人、いたら教えてください。

高橋克典 


57、あなたのなかにM要素はありますか?(精神的なものなど、広い意味で)

あると思う

58、ぶっちゃけ、SM趣味もある?

どうかな

59、スパを離れた実生活で。甘えんぼさんだったりさびしがりやさんだったりします?

甘えん坊かもね


【メディアや創作の世界でのスパについての質問です。71~76の質問は、創作をされる方は書き手・読み手の両方の立場で、されない方は読み手の立場でお答えください。】

61、スパビデオに興味はありますか?


ある。

62、ビデオを見たことはあります?

ちょっとだけ。

63、実際ビデオを持ってますか?

持ってない。

64、ビデオ鑑賞で好みのシチュエーションは?

先生と生徒、上司と部下。など。



73、好みの舞台設定は?(学校、家庭、修道院…など)

学校、会社

74、ハード好み?ソフト好み?

ハード。ただし、流血はNG



77、こんなものあったらいいな♪スパに関連して、あったらいいと思う品などありますか?(実現可能性は0~100%までどんなものでも。)

自動スパンキング装置。

78、スパに関係ないものでもスパに結び付けてしまうスパフィルター。あなたのスパフィルター発動エピソードを教えてください。

文房具のpenを聞くだけでも、スパをイメージしてしまう。

【その他、色々な質問です】

79、他人のスパを目撃した事がありますか?

小学校3年の時。

80、ある方、そのエピソードを語ってください。

友達が、先生に定規で叩かれていた。

81、できたら今、機会があるなら目撃したいと思っている?

ちょっとだけ。

82、自分がスパ趣味を持っていることを、オンライン以外の友人や家族・恋人にカミングアウトしてますか?

絶対に言えない

84、お子さんがいらっしゃる方。自分の子供にお尻叩きのお仕置きをされますか?また、いない方。子供ができたら、ぜひしようと思っている?

わからない。

85、その際、姿勢や回数、お道具など、どんな感じのお仕置きなのか教えてください。

するとしたら、平手のみ。回数は年齢にもよる

86、ズバリ、子供の躾にはお尻叩きが一番だと思う?

子供によって適切な躾方法は違うと思う

87、公式な罰として鞭を用いるというイギリスのパブリックスクール。憧れた事がある?

妄想ならOK

88、もしも子供に戻れるとしたら。お尻叩きの躾をしてくれる家庭の子供になりたい?

いやだ。

89、スパンキング趣味とは性的倒錯だと思いますか?

思う。

90、スパンキングしたりされたり、見たり聞いたり、でセクシャルな気持ちになる?

相手と状況によるかも。

91、あなたのスパ欲。精神的度合いと性的度合いの割合はどのくらい?

9:1


93、自分がスパ趣味を持っていることに背徳感を感じる?

別に。

94、自分のスパ趣味、無ければよかったのに、と思ったことはありますか?

ない


96、逆にスパ趣味で良かった♪と幸せ感じたことはありますか?

ない


98、いつかスパ趣味とお別れするような日が来ると思いますか?

来るかもね。

99、あなたにとってスパンキングとは?

子供のころからの憧れ。

100、最後にひと言どうぞ。(できれば"疲れた"以外で)

スパ欲がなくなる前に、リアル経験してみたい。若いうちにね。

セルフスパってやつ。


布団の中でこっそりやったことは、ある。平手で。
でも、全然力入らないし、自分の手が痛くなる。


それで、どこの家にもある、あるものを使ってやってみた。

ヒュン バシッ

うーあせる

でも、まだまだ、余裕なのだ

もう少し力を入れてみる

びしっっっ!!

ぅぅうーーーしょぼん

痛い、、

すぐにギブアップしてしまいました。へたれですね。。


カーさんに抑えられて、思いっきり叩かれてみたい。そんな妄想をしてしまったのです。


使った道具は途中で折れてしまいましたガーン


きりのブログ



最後に、

メリークリスマスクリスマスツリーサンタ
「壁に手をつけなさい」

固まってる麻里を無理やり、壁に押し倒して、背中を抑えつけた。


麻 「嫌、ちゃっと、何するんですか」

ぱぁーん 

「痛い!」

「これがお仕置きだよ。」

ぱぁーん ぱぁーん ぱしーーん

容赦なく叩かれる。


突然のことで、びっくりする麻里。振返ろうとしても背中を抑えられていて、動けない。


ぱしーーん ぱしーーん ばっちーーーーん。

「いたーい、やめてー、」

ぱしーーん ぱしーーん ぱしーーん ぱしーーん

「先生、ひどい、これ体罰でしょ。こんこと、バレたらただじゃ済まないよ。」

びしゃっん!

「ぎゃー」

「そんな口の聞き方、許さないよ。」

ぱしーーん ぱしーーん ぱしーーん ぱしーーん ぱしーーん ぱしーーん
びしゃっん びしゃっん びしゃっん びしゃっん びしゃっん びしゃっん

「いやー、痛い痛い。。ごめんなさい。」

「何が悪かったんだ?言ってみなさい。」

ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ

「痛い。」

「痛い、じゃないだろう。ちゃんと言えないと終わらないぞ。」

ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ

「ぅあーん、遅刻してごめんなさい。」

ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ

「それだけか?」

ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ

「えっっ」

ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ

「分からないのか?」

ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ

「言うことを素直に聞こうとしなかった。」

ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ

「それから、口の聞き方、なってない」

ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ
ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ

「痛い、痛い、もう限界です。許して下さい。」

もう、何十回と叩かれただろう。スカートの上からといっても、痛くて痛くて、たまらない。
麻里は、痛さのあまり、「ごめんなさい」と言うこともできないでいた。

ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ

「だめだ。ちゃんと反省するまで、何十回でも何百回でも叩き続けるぞ。しばらく、座るのもつらくなるからな。」

ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ ばしっっ

「いやー ごめんなさい。本当にごめんなさい。悪態ついて、ごめんなさい。反省してます。だから、もうやめてーー」



やっと、手が止まって、安心。。の、はずだったのに、

背中を抑える手は離してくれる気配がない。


「本当に反省してるのか」

「はい。反省してます。」

麻里は涙で、前が見えなくたっていた。お尻は、じんじんして火がついたみたいだ。

「そうか。じゃあその証拠を態度で示してもらおう。あと、30回耐えなさい。」

(うそでしょ。。もう痛くてどうしようもないのに。。先生、鬼だよ)

「1mの物差しでスカートの上から30回。それか、下着も下ろして平手で30回。どっちか 自分で決めなさい。」

「そんな、、、」

「30回耐えるまで、終わらないからな。」

(物差しなんて、無理だよ。でも、パンツ下ろすなんて、、お尻むき出しなんて、有り得なし、)

「どうするんだ、早く決めなさい。」

(この人本気だよ。絶対に逃れられないんだ)

「藤井、あと10数えるうちに決めなさい。そもないと、、」

(えっ、何よ)

「どっちも、50回ずつ受けてもらうからな。」

「10 , 9 , 8 , 7, 6 , ・・・」

「え、えーっと。」
(どうしよう、早く決めないと、お尻が大変なことに。)

そう思っても、麻里は言葉が出てこなかった。

「5 ,4 , 3 , 2 , 1 , ・・・」

「えっと、あのー・・・・」


麻里は声を振り絞った。。



続く