政治家も官僚も天下りも経団連企業などの大企業も
全てが自分の利益の為だけに格差社会を作ろうとしている。
格差社会というのは、富の配分を偏らせる事で
消費が落ちる、いわゆるデフレにもなるわけだ。
デフレの解消はインフレが効果的だ。
日本円を1000兆円刷って国民1人ずつ1000万ずつ配れば
良いのだけれど折角、格差社会にしてるのに
そんな事はできない。
そのしわ寄せが庶民にも弁護士にも行っている。
弁護士もまともじゃ食えない時代で悪徳大企業の犬に
なって法律を曲げる事を生業にするとか確実に犯人でも
否定するとかそれでも駄目なら意思能力が無かったと
言い張って犯罪者を被害者から守る。
それが宣伝になってお金になる仕事が入ってくる。
一般市民や被害者なんかは自分が正しくても法律が
守ってくれないし公平な結果は出ない事でやりきれず
開き直って法の外で実力行使するしかない位追い込まれる。
秋田の弁護士殺人がこれに当てはまるかは解らないけど。
そんな時代になってるよね、という話をした。