昨日がスクールの校内受験日でした

受験後の正直な感想は...もっと出来たハズ

ショックの一言でした

でも、検定のあの雰囲気の中で練習通りにはいきませんよね

本番で100%の結果を出したかったら、それ以前に最低でも自分の目指すものに対して120%の力と自信が無いと無理です。
だから、これが今の実力だと受け入れるしかないです

途中、『もうダメ...修正仕切れないよぉ
』『いやいや、最後まで諦めるなっ‼︎』っていう言葉が何度も何度も頭の中を駆け巡る、あっという間の85分でした
』『いやいや、最後まで諦めるなっ‼︎』っていう言葉が何度も何度も頭の中を駆け巡る、あっという間の85分でした
とにかく、時間内に収まったことだけは本当に良かったです

その結果は、こちら ↓
スカルプ2本
1番自信があったスカルプ...練習の時からいつも薄めの仕上がりではありましたが、それでも5本共薄ければOKと言われていました。
でも本番で、人指し指が未だかつて見たこともない極薄に

一度は拭き取ったものの、そのまま削るのはあまりにも危険だったので、やっぱりもう一盛り全体にアプリをし直しました

それでもやっぱり薄かったなぁ。
チップオーバーレイ+アート
元々はベース全体にカラーを塗ってましたが、ムラになったり、チップとの境目が目立つ時があったので、先生の提案でラメグラにしました。
グラデと言っても、アートで隠れるしチップの境目まで何となく隠れるぐらいまで置いてグラデっぽくすればOKなので、これかなりオススメです

写真ではわかりにくいですが、キラキラ感もありお花が簡単な物でもちょっとよく見えるっていうのもあるかな⁇
そして何よりも、万が一多少サイドを削ってしまったとしても殆ど目立たない、というかわからないのです

アートの試験ではないので、とにかく時間短縮の為に練習を重ねる毎に簡略化され、とうとう葉っぱもなくしてしまいました

で、寂しくなった空間にホロ
を少し乗せました(これも大きいホロだと削って角が出る心配があったので、小さいものを)。
を少し乗せました(これも大きいホロだと削って角が出る心配があったので、小さいものを)。フォルム的には、この指が1番出来が良かったと思います。
チップオーバーレイ
ここはチップオンが全てを決めるので、慎重にやりました。
チップは、わりときちんと装着出来たと思います。 でも出来上がりを見ると、ピンチが甘いですね

チップオーバーレイ+フレンチルック
この指が練習の時から一番の鬼門でした

まずチップが上がらないように意識したら、下がってしまって、その時点でものすごい山なりの横顔に



自爪ギリギリまで削っても、まだまだおかしかったのでキューティクル側にジェルを盛り足しました。
そしてやっぱり、先端太っちょさんになっちゃいましたね

先細り気味に削ったけれど、まだ足りなかったようです

全体的に、ピンチが甘い仕上がりになってしまいました

そして、5本の長さ、厚み、ハイポイントを揃えることが何よりも大事‼︎‼︎、と言われていたのに、人指し指のスカルプがたょっと短くなってしまいました。
もうね、極薄になった時点で頭の中がパニックでした

でも、とにかく終わった~!
これで年が越せる‼︎
1日たって、少し開放感も出てきました

長くなったので、工程等は改めてアップします

