今日もちょっと長くなりそうなので、最初にお断りをニコニコ


まずは、一昨日の検定で使用したジェルですが、
基本はベラフォーマイクステンションクリアですビックリマーク
このテクスチャーが私は好きラブラブ

そして、アートとフレンチに使用したカラージェルは全てココイストビックリマーク
フレンチのベースに使用したのは、その名もフFrench Peach E-12。 そして、フレンチ部分は相変わらずのBluey White E-56。

そして、ジェリッシュトップシーラービックリマーク
緩いからそんなに好きではないのですが、この艶キラキラと手軽さで保険に用意。
結果、これに助けられることにニコニコ

その他には、ラメ用の緩めのクリアが必要、と言うことでメルティジェルを用意しました(これは何でも良かったけど、緩くて安いからアートにクリアを使いたい時とか重宝しそうですにひひ)。



ところで、ジェル検定の筆置きって皆さんどんなの使ってますか?
使う度に筆立てに戻してますか⁇

私は、中級の時はこれを使ってました。
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でも今回は、クリア、カラー、ラメ、アート、フレンチ筆の5本を使用したので、これには全てを置いておけないし、かと言って筆立てからいちいち探し出すのも嫌ショック!

何より、削る時のダストがすごいので手が届きやすい中で、でも出来るだけ離して尚且つ取りやすくしておきたい。(言ってることめちゃくちゃだけどべーっだ!)

そこで、今回はこれを使ってみました
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このブラシ立てを、トレイの中に置いて全てのブラシをとりやすい配置で予め立てて置きました。
ジェルは別置きにしていたので、トレイの中にはちょうどこれが置けるぐらいのスペースがありましたニコニコ

これ、私には大正解でした合格
いつものブラシ置きのように、手をブラシに当ててしまったりというストレスも無く(これ、私だけかなぁ...あせる)進められたし、ダストも極力避けられたと思います。





そして、ここから工程なのですが...たぶんスクール内で私だけが違ったので、あまり参考にはならないかもしれませんがあせるあせる

手指消毒プレパレーションチップオン×3本
この次に他の人はチップの長さカットと段差取りをしているファイリングの音があらゆる方向から聞こえてましたあせる

でも、私はチップをそのままにしてグルーをしっかり乾かしつつ、フォームを装着してスカルプ×2本へ突入ですビックリマーク

そして、スカルプの先端のストレートのみをファイリングして2本の長さを揃え、その長さに合わせて3本のチップをカット&段差取り(仕込みで薄々にしてあったので、サイドのみ軽くです)へ。

スカルプを先に作ったのは、単純に長さを揃える作業を1度でしてしまいたかったから。
どうも、チップを先にカットしてしまうと後からまた微調整が発生したり時間ロスなのでそうしました。
スカルプを毎回同じ長さに作れたら、そんなことも必要もないんだろうけど...周りと工程が違う事で、人の進み具合を気にしなくてもいいっていうのもあって、私にはこのやり方が合ってましたにひひ

つぎにアートチップオーバーレイ×3本(フレンチルックの指は、気持ち薄めに先細めに)。

そして、5本の削りフレンチルックトップ仕上げへ。


今回はタイムトライアルが出来たのは3回だけで、アプリケーションの出来によって削りに影響がでてくるので、時間配分はざっくり大まかに。

アートに入る時点で残り60分
削りに入る時点で残り40分
残り15分になったらフレンチに入る

これが目標でした。
まぁ、実際には昨日の記事で書いた通りスカルプのアプリをやり直したので最初から時間は押して、フレンチに入れたのは残り12分ぐらいでしたにひひ

そこで役だったのがジェリッシュです。
本当は、厚みがでるようにイクステンションでトップもいこうと思ってたのですが、絶対に最後は仕上げのファイリングとダストオフをしっかりとしたかったので、時間短縮の為にフレンチの指以外はジェリッシュを選択ビックリマーク
フレンチの上だけは、どうしても段差がつくのが心配だったのでにひひ

とにかく、手を動かしながらも頭の中フル回転の、終始てんてこまいな85分でした!!

自分の記録と共に、少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです音譜