激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
それでは、一体どうやって『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄すればよいのでしょうか?
与えましょう。
自分がやったことは全て自分に跳ね返ってくるという宇宙の法則があります。悪行を行うと必ず罰(ばち)が当たります。「天に向かってつばを吐く」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。これは、ずいぶん昔から言い伝えられていることです。逆にたくさん善行を行うと、自分にたくさん良い出来事が起こります。
与えるひとは与えられるのです。
『愛』と『感謝』と『思いやり』に満ち溢れたひとは、この法則を熟知しています。顕在的に認識していなくても、潜在的に身に付いているので、自然とそのような行動を取ります。そしてそのようなひとは、必ず精神的にも経済的にも豊かな人生を送っています。
ただし、はじめから与えられることを期待して上辺だけで与えてはいけません。我欲はNGです。無欲になって、魂の底から深い愛情をもって与えてください。
満員電車の中で席を譲ったり、お年寄りに親切にしたり、ゴミを拾ったり、困っているひとの手助けをしたり、どんな些細なことでも構いません。また、誰かのために祈ったり、思いやったりなどなど目に見えないことでもOKです。
今から実践してみてください。必ずあなたの『愛』と『感謝』と『思いやり』ポイントが貯蓄されます。
激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
なぜ、『愛』と『感謝』と『思いやり』が必要なのでしょうか?
それは願いを叶えるため、成りたい自分になるためです。
誰でも叶えたい願い、成りたい自分像があると思います。ひとそれぞれ内容は違うとは思いますが。
例えば、お金がたくさん稼げるようになりたいと願っているとします。
全てのビジネスとは言いませんが、お金をたくさん稼ごうとしたら、ひととの関わりが重要になってきます。協力してくれるひと、教えてくれるひと、教えてあげるひと、購入してくれるひと、販売してくれるひと、などなど、挙げていけばキリがありません。
当然のことですが、たくさんのひとと良い関係が築ければそれだけたくさん良いビジネスが出来て、たくさんお金が入ってきます。良い関係が築けないと一時的にお金が入ってくることはあっても長続きはしません。
その良い人間関係を築くのに大きく役立つのが『愛』と『感謝』と『思いやり』です。『愛』と『感謝』と『思いやり』を深めてひとと接することを心掛けていると、不思議と同じように『愛』と『感謝』と『思いやり』に満ち溢れたひとが自分のところに集まってくるようになり、ダジャレではないですが、強力な協力者がたくさん増えて良い結果に繋がるのです。
願いを叶えるため、成りたい自分になるためにも『愛』と『感謝』と『思いやり』を深める努力をしましょう。必ず良い結果がもたらされますよ。
余談ですが、口からプラス(+)の言葉を発していると願いが叶うそうですね。[叶=口&+](笑)
激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
それでは、一体どうやって『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄すればよいのでしょうか?
地球にやさしいことをしましょう。
言うまでもなく地球自体も生きており、人間と同じように感情を持っています。(本来は地球が人間を創り出したので、人間が地球と同じように・・・。と言うのが正解かもしれません。)
今、地球はとても困っています。我慢の限界状態です。
二酸化炭素やメタンの過度な排出によって温暖化が進行していますし、化石燃料を大量に採掘し、大量に消費することにより地質が変化し、巨大地震や異常気象を巻き起こし、洗剤などの石油系製品の大量な垂れ流しにより環境が汚染されまくっています。
こんなことを繰り返していると、『愛』と『感謝』と『思いやり』など決して蓄積されません。豊かになんか絶対になれません。
それどころか、いつか地球からたいへんなしっぺ返しが来るかもしれないのです。いくら温厚な地球でもいつまでも黙って見過ごしてくれるとは思えません。
ですから、今すぐに地球にやさしい行動を取るべきとわたしは思います。
とはいえ、何をすればよいのでしょうか?ガソリンを使わないようにするために車に乗らない?電気、ガスを使わない?これらが出来れば最高でしょうが、今の世の中、それが出来るひとは非常に少ないと思います。
けれども、まずは、自分に出来得ることを考えるのです。地球にやさしくする一歩を踏み出しましょう。気に掛けるだけでも地球は喜んでくれます。さらに一歩を踏み出す行動を取ってくれたらもっと喜んでくれるでしょう。
小さなことでも構いません。出来る範囲内で節電するとか、車に乗るのをちょっとお休みして電車を使うとか、石油系の洗剤を天然系の洗剤に変えてみるとか、その程度でも今のまま地球を汚し続けるのと比べると雲泥の差があります。
さあ、はじめの一歩を踏み出しましょう!豊かな自分に近づいているのが実感できますよ。
激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
なぜ、『愛』と『感謝』と『思いやり』が必要なのでしょうか?
それは、本当の「豊かさ」に近づくためです。
「豊かさ」というとほとんどのひとがお金をいっぱい持っていること、資産をいっぱい持っていることを指し示すと思っておられるのではないでしょうか?確かにお金はとても大切です。今の世の中でお金が無くては生きていくことはできません。霞を食らって生きている仙人は別として。
それとは別に、世の中大切なものはお金じゃない、お金とは本当の豊かさではないと唱える方もたくさん居られます。これも間違いではないとは思います。
でもわたしは「お金」は幸せの三原則のひとつと考えています。
わたしが考える幸せの三原則とは「愛情」と「健康」と「お金」です。これに優先順位を付けることはしません。どれが欠けても本当の意味での幸せにはなれないと考えています。この三原則を豊富に持ち合わせて初めて「豊か」だと言えるのではないでしょうか。
どんなにたくさんお金を稼いでも、どんなにたくさん資産を持っていても、愛情(ここでは友情も含めます)に乏しくてひとりぼっちだと悲劇ですし、たくさん財産を持っていても病氣になって早死にしてしまっては何の意味もありませんよね。逆に愛情、友情たっぷりで元氣モリモリでも「お金」が無い(足りない)と正直辛いですよね。
ですから、わたしは三原則がすべて揃ってこそ本当の幸せ=本当の豊かさだと思っています。
で、なぜ『愛』と『感謝』と『思いやり』が必要かというと、今の世の中、「お金、お金、お金」ばかりですよね。幸せの三原則のうちのひとつは何も言わなくてもみんな必死こいて追い求めています。
また、健康も意識が希薄なひとも多いですが、病氣になったりすると自ずと意識を向けます。
そこでいちばん忘れ去られがちな「愛情」に最も注意を払って頂きたいのです。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を深めることで、本当の「豊かさ」に大きく近づけることが出来るのです。
激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
それでは、一体どうやって『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄すればよいのでしょうか?
困っているひとを助けましょう。
ただし、何も考えずに手を差し伸べるだけというのはNGです。そのひとが本当に助けが必要なのか、助けるべきなのかをしっかりと見極めなければなりません。
たとえば、子供が困っているときに何でもかんでも手を差し伸べてしまっては、過保護になり、その子のためにはならないかもしれません。その子の先々のことまで考えてあげる必要があります。会社の部下や後輩についても同様のことが言えます。本当に自分の助けが必要かどうかを見極めてください。
そのひとのためになる助け方が必ずあります。それを見つけるには心の底から理解してあげるということが重要になります。手取り足取りではなく、ときには優しく見守り、ときには手を差し伸べる。これがポイントになります。
助けが必要かどうかを見極めるのは簡単ではありませんが、たとえば、「大丈夫?」とひと声かけてあげて反応を見るのもひとつの方法かもしれません。
ただし、街中などで本当に困っていそうなひとを見かけたら、何も考えずに手を差し伸べてあげましょう。
手順は以下のとおりです。
(1)困っているひとが周りに居ないか常にアンテナを張り巡らせておく。
(2)しっかりと観察(理解)して、自分の助けが必要かどうかを見極める。
(3)必要であれば手を差し伸べる。必要ない場合は優しく見守る。
これで『愛』と『感謝』と『思いやり』が深まり、蓄積されます。ぜひ今から実践してみてください。
激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
なぜ、『愛』と『感謝』と『思いやり』が必要なのでしょうか?
血縁の繋がりのないひと同士の人間関係を円滑にするためです。
血縁関係というものは不思議なもので、たとえ普段、いがみ合ったりして仲が悪そうに見えても大概は何か大変な目に合ったりすると助け合ったりするものです。中には本当に憎みあったり、もっと恐ろしいことをし合ったりするケースも稀にありますが・・・。
もちろん血縁関係にあっても『愛』と『感謝』と『思いやり』が有った方が良いに決まっていますが、無かったとしても血縁の繋がりというのは切っても切れないものなのです。離れていて普段は全く連絡もしない親兄弟姉妹でも家族に不測の事態が起こったときには一致団結して事に当たるといったケースは珍しくありません。
けれども、他人の場合は少し違っていて、切れたら終わりということが多いように思われます。ですから、『愛』と『感謝』と『思いやり』が重要な役割を果たしていると私は思います。
中でも一番厄介なのは、夫婦関係だと思います。よく、夫婦は最も身近な他人と表現されますが、これは的を得ていると思います。近い存在のようでも紙切れ一枚の間柄です。離婚すれば、全く赤の他人になってしまいます。
ところが、ほとんどのひとはこれを勘違いしていて、釣った魚にえさは・・・。と言いますが、結婚したら家族になったものと思い込み、親兄弟姉妹と同様に夫、妻を扱ってしまっています。これが不幸の始まりです。夫婦関係であっても、いや、夫婦関係だからこそ、『愛』と『感謝』と『思いやり』が必要です。子供とは血縁の繋がりがありますが、夫、妻とは紙切れ以外では精神的な繋がりこそがとても重要な役割を果たしています。
夫婦関係の話に熱くなってしまいましたが、友人関係、職場関係でも同じことが言えます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』で人間関係を円滑にしましょう。毎日の生活が楽しくなりますよ。
激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
それでは、一体どうやって『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄すればよいのでしょうか?
自分を「信じる」ことです。
(1)自分を「信じる」→(2)『愛』と『感謝』と『思いやり』が深まり、貯蓄される。→(3)自分以外のもの(周りの身近な人々、ペット、神様などの絶対的な存在などなど)が信じられるようになる。→(4)疑うことを知らない、「信じる」ことしか知らないひとだらけになる。→(5)世の中が幸せで埋め尽くされる。
これが、幸せの五段論法です。(笑)
自分を「信じる」というのは簡単そうで、意外と難しいものです。ですが、他人を信じるより簡単なことだと思いませんか?自分の意思ひとつで何とでもなることなのですから。
いきなり自分の全てを信じろと言われても簡単では無いでしょう。ですから、少しずつ、疑心暗鬼になっていた自分をまずは疑わない自分に、そしてゆくゆくは「信じる」ことの出来る自分にスライドさせて行きましょう。
そうです。少しずつで構いません。今日はまず、自分を見つめなおして良いところを見つけてあげて、褒めてあげるくらいを目標に。はじめの一歩を踏み出してみませんか?
そして、いつの日にか、自分を完全に「信じる」ことが出来る自分になりましょう。
激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
なぜ、『愛』と『感謝』と『思いやり』が必要なのでしょうか?
「信じる」ということを身に付けるためです。
体中が『愛』と『感謝』と『思いやり』で満ち溢れると、自然と「信じる」体質(性格)になります。
「信じる」ということはとても大切なことです。
慎重に生きることも大切なことかもしれませんが、何でもかんでも疑っていてはとても寂しい人生になってしまいます。「信じる」ことが出来る人間になりましょう。
「信じる」ということには計り知れないパワーが備わっています。「信じる」ひとには必ず良い出来事が起こります。少なくとも疑ってばかりいるひとよりは何倍も何十倍も何百倍も良い出来事が起こります。
わたしの目標は、世の中が疑うことを知らない、「信じる」ことしか知らないひとだらけになることです。
そして、「信じる」ひとがみな幸せになれる世の中になって欲しいと常日頃、願っています。
激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
それでは、一体どうやって『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄すればよいのでしょうか?
「愛情を注ぐ。感謝する。思いやる。」癖をつける練習をしましょう。
それには、今まで生きてきた中で自分が愛しているもの(ひとでも動物でも物でも構いません)に愛情を注いだときのことを何度何度も思い出してみましょう。また、今まで生きてきた中で自分が感謝した場面、感謝された場面を思い出してみましょう。さらに、今まで生きてきた中で自分が誰かを思いやったときの感情を思い出してみましょう。たくさん思い浮かぶひとは、そのうちの最も印象に残っているものでも良いですし、全部を思い起こしてみるのも良いでしょう。
とにかく、何度何度も思い出して、頭の中でイメージトレーニングをしてみてください。よく、過去は戻ってこないから振り返っても無駄だとか、過去に執着するのは良くないとか言われますが、この場合は違います。良い事例をお手本にするのです。これは悪いことではありません。むしろ、正しいことです。
スポーツ選手などは、良い成績を残したときのパフォーマンスを頭の中に刻んでおいて、イメージトレーニングに利用して好成績をあげているひともたくさんいます。それと同じ原理です。
このようにして良いイメージを持ち続けると必ず、『愛』と『感謝』と『思いやり』を深めることが出来る場面に遭遇します。そうやって貯蓄することが出来るのです。
仕事の合間、勉強の合間、家事・育児の合間に愛情を注いだ、感謝した(感謝された)、思いやった場面を何度も何度も思い出してみてください。いつも楽しい氣持ちで居られて、人生がハッピーになりますよ。
激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
なぜ、『愛』と『感謝』と『思いやり』が必要なのでしょうか?
それは人間の本来の姿に戻るためです。
現代人は誰かが誰かを恨んでいたり、バチが当たると思っていたり、自分は罪深いと思ったり、 何も悪い事はしていないのに世の中は自分の味方をしないと考えていたりします。けれども、人間は、本来、何も持たない、汚れも罪もなく病気も苦悩も無いのです。純粋そのものなのです。
これは、56歳の若さでこの世を去ったアップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏の生き方そのものでもある、禅道の考え方です。
本来の人間は『愛』と『感謝』と『思いやり』に満ち溢れていて、純粋で心のきれいな生き物なのです。ですから、本来の自分に戻るために『愛』と『感謝』と『思いやり』を深めるよう努力をしましょう。
努力と言っても難しいことではありません。簡単なことです。元に戻るだけでいいのです。