激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
なぜ、『愛』と『感謝』と『思いやり』が必要なのでしょうか?
現在、世界の経済はアメリカや中国が支えています。
その中国経済が破綻へまっしぐらの状態であると指摘する経済アナリストもいます。遅かれ早かれ世界経済の破綻はやってくると推測されます。
経済が破綻してしまえば、紙幣はすべて紙屑と化してしまいますので、何億、何十億と現金を貯金していても全く当てになりません。じゃあ、金塊やダイヤモンドなど紙幣が紙くずと化しても、困らないような、別の国で利用できそうな物をたくさん持っていれば良いのでしょうか?専門家のなかには今のうちに現金を金塊や宝石に変えておくよう唱える方も居られますが、世界経済が破綻してしまえば、すべてただのガラクタになると予測されます。
世界経済が破綻して紙幣が紙くずになり、物の価値が大きく様変わりしたとき、それでも価値の変わらないものは何でしょうか?
それこそが、『愛』と『感謝』と『思いやり』の心です。お金や金品、宝石をたくさん持っていても価値が無くなればただのガラクタですが、『愛』と『感謝』と『思いやり』の貯蓄は絶対に無くなったりしません。むしろ、そのような大変革時代になって初めて『愛』と『感謝』と『思いやり』の価値がクローズアップされ、たくさん貯蓄しているひとがより豊かに生きていける世の中になります。
大混乱になってしまったら精神的な余裕もなく、パニックになってしまい、『愛』や『感謝』や『思いやり』どころでは無くなるでしょう。ですから、まだまだ心に余裕のある今のうちに出来るだけたくさん『愛』と『感謝』と『思いやり』の貯蓄をしておくことを強くお勧めします。