激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
それでは、一体どうやって『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄すればよいのでしょうか?
「痛み」をも「感謝」に変えて、人生の糧にしてください。
全ての痛みは成長のためにあります。
精神的につらい、悲しい、しんどい、苦しい、やばい、こわい、不安だ、悔しい、焦る、イライラする、肉体的に痛い、しんどいなどと感じることは全て自分が成長するためにあるのです。
ただ、ここで注意しなければいけないことは、その痛みをそのまま額面通りに受け取り、痛いと感じるだけで終わらせてはいけないということです。それでは意味がありません。マイナス思考に陥り、沈んだままとなってしまいます。
全ての痛みは成長のためにあるのだということを常に念頭に置いて行動し、痛みを感じるような状況になったらまずは、その痛みを痛みとして受け入れます。そしてその痛みのおかげで成長させて貰うのだから、その痛みを味わったことに心の底から感謝してください。
この感謝が重要なポイントになります。痛みを感じたことに感謝をすることで成長に繋がり、人生の糧に変換されるのです。
「全ての痛みは成長のためにあります。」