激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
なぜ、『愛』と『感謝』と『思いやり』が必要なのでしょうか?
『愛』と『感謝』と『思いやり』の心を深めていると、「ひとを疑う」という概念が無くなります。
『愛』と『感謝』と『思いやり』の心を深めていると、本物を見極める能力が向上します。
ここで言う本物とは良いものも悪いものも含めての本物です。
ですから、本当に良いものを見つける能力が身に付くのと同時に本当に悪いものを見つける能力も身に付いてしまうのです。
ということから、あのひとは良いひとだろうか悪いひとだろうかと疑う余地を必要としません。
『愛』と『感謝』と『思いやり』の心が深いひとにとっては、他のひとが上辺だけで判断している悪いひと(=悪く見えるひと)でもそのひとの良いところを見つけて判断するので、大半のひとは良いひとになります。
それでも良いと判断出来かねるひとが居た場合にのみ(これは本当に稀なケースですが)悪いひとと判断します。いい意味で白黒はっきり付けることが出来るのです。
あなたも『愛』と『感謝』と『思いやり』の心を深めて、「ひとを疑う」ことから卒業しませんか?人生が豊かになること請け合いです。