激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
なぜ、『愛』と『感謝』と『思いやり』が必要なのでしょうか?
人間は誰かの役に立つ人生を歩まなければ生きている意味がありません。ひとの役に立ってこそ輝かしい生き方が出来るのです。
『愛』と『感謝』と『思いやり』はひとの役に立つ人生を歩む第一歩を踏み出す手助けをしてくれます。
ひとの役に立つ人生と言っても実際には何をすればよいのかよくわからないというひとが多いのではないでしょうか。
けれども特に大きな仕事をする必要はありません。ノーベル賞が受賞出来るような素晴らしい発明や身も心も捧げるようなボランティア活動など世の中には挙げればキリがないほどひとの役に立つ偉業があります。
もちろんそのような素晴らしい功績を上げるにこしたことはありませんが、『愛』と『感謝』と『思いやり』の心を深めて生きていくだけでも十分ひとの役に立つ生き方が出来ます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』の心に満ち溢れた生き方をするだけで周りのひとに幸せな氣持ちや安らぎを与えることが出来ます。周囲に好影響を与えるのです。
まずはひとの役に立つ人生の基礎を築きましょう。そのために何をさておいても『愛』と『感謝』と『思いやり』の心を深めることに専念しましょう。