激動の世の中を正しく生き抜くために、豊かな人生を送るために、持ち合わせておかなければならない最も大切なものは何でしょうか?
それはお金でも金品でも宝石でもありません。
最も大切なものは、『愛』と『感謝』と『思いやり』です。
人間の感情、氣持ち、情念は良くも悪くも蓄積されます。悪い方では「積年の恨み」といった不氣味な言葉がありますが、良い方の『愛』と『感謝』と『思いやり』も当然、蓄積され、貯蓄できます。
『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄することで、豊かな人生を送ることができます。
それでは、一体どうやって『愛』と『感謝』と『思いやり』を貯蓄すればよいのでしょうか?
辛い出来事、困難な出来事、悲しい出来事が自分に起こったときに、「ありがとうございます」と言いましょう。
たいへんなときにこそ「ありがとう」が言えるようになると本物です。『愛』と『感謝』と『思いやり』の心が深まってきているという証(あかし)です。
次の言葉は先日テレビで拝見した某お笑いタレントの受け売りですが、私も常日頃から同様のことを考えていたのですごく共感しました。紹介しますね。
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「難」が無い人生は無難な人生。
「難」が有る人生は有り難い人生。
自分に困難が降り掛かると、ひとは自分を見失いがちになります。そしてその困難を憎んでしまいます。さらに最悪なのはその困難を他人のせいにまでしてしまいす。
氣持ちはわかりますが、そこはぐっと我慢。すべてのマイナスの感情を抑え込んでください。抑え込むのが出来ない場合は一度はすべてのマイナスの感情をさらけ出してしまうのもひとつの手かもしれません。
けれども必ず、最後には「有り難う御座います」と言ってください。
そうすることによって、「難」が自分の中で消化され、必ずや将来自分の糧になります。
『愛』と『感謝』と『思いやり』の心も深まります。