いい物件って? | 湘南大家のサラリーマン不動産経営日記

湘南大家のサラリーマン不動産経営日記

神奈川県の湘南地区でサラリーマン大家をしています。
通勤片道2時間と激務に疲れ果て、人生はこれでよいのかと自問自答した結果、家族と幸せに暮らすためには経済的に自立するしかないと、サラリーマンリタイヤ目指して奮闘しています。

 不動産を購入するにしても、よい物件を購入しなければなりません。
よい物件というのはその人によってそれぞれで異なるので、定義するのがなかなか難しいです。立地がいいとか、利回りがいいとか、新しいとか、融資がつきやすいとかいろいろありますが、一言で言えば相場より安くてお買い得ということでしょう。
 そういった物件はそうそうあるものではありませんので、狙いの物件が出たときのためにいつでも準備しておかなければなりません。
 その1つとしては、自己資金をもつ、そして物件が買える客であることを日頃から業者に示しておく必要があります。
 そうすると自然に業者の方も物件情報を教えてくれるようになります。
たくさん物件情報がある中、自分の中の基準をもってそれに合致するものが出たら、とにかく早く行動することです。
 不動産には縁というものがあると思いますので、買えない物件も多数あります。特に一般的にいい物件=お得な物件はみんな欲しがるので、競争が激しいです。その中でもいち早く行動して、とりあえずやってみることです。私の買付入れて買えた確率は1/10位です。買えない時は縁がなかったと思って潔くあきらめて、次に行動したほうが何かといい方向に回っていきます。買ってきた物件は今思えばベストではなかったかもしれませんが、その時の基準ではターゲットに合っていたので少なくとも失敗ではなかったと思っています。