病気になってから、ポンの本を読んだり、調べたり、
特に食事について、食べない方がよいものや積極的に食べた方が良いものを実践した。
・甘いものは控える(お菓子も食べない)
・小麦や精製されたものは控える
・お肉を控える
・揚げ物は食べない
・昼食はサラダのみ(入院前)
初めのうちは、実践することが精神衛生的に良かったようで(それをすることで病気が良くなるイメージ)前向きにできていたが、
続けていくと、特に退院後は食べれるものや量も限られているせいか、甘いものを欲したり、何か食べたい!という欲求が出てきた。
その欲求を我慢するとストレスになる。
冷静になって考えると、甘いものが食べたいのは恐らく糖分不足。
なぜなら、炭水化物を摂るとお腹が重くなって消化がしづらいからあまり食べてないから。
その常に欲してる状態がどうなんだろう、と思っていたら、
我慢するストレスが一番体に良くない、というのを目にしたり耳にすることが重なって、確かに!とひどく納得した。
過剰に甘いものや加工品を摂るのは良くないけど、心が満たされるなら少しは良いことにした。(そして食べるときは喜んで食べる)
それよりも心の満足度を高めることの方が免疫上がりそう。
ストレスなくハッピーに生きた方が健康に良いに決まってる!
と一周回ってそう気づいた。
だからと言ってジャンキーになる訳ではないけど、
あれもダメ、これもダメ、で自分をがんじがらめにするのはやめた!
ただ、食べたくないもの(豚肉とか)は変わらずあるから、自分の気持ちに正直に食べたいもの、控えたいものを選びたい。
と今は思ってる。