大学病院へ行って血液検査をしているとき。
姉から電話がかかってきていたが出られず。
前日、胃腸科へ検査結果を聞きに行くことを知っていたので、
心配してくれてるんだろうな、と思い、病院の帰りに電話をかけ直した。
「どうだった?」
「胃ポンだった」
その後、病院で受けた説明を話して早々に切ったが、電話の向こうで姉は涙声のように聞えた。
自分のことで家族にも辛い思いをさせるのが一番辛かった。
でも今は自分ファーストで、自分を一番大切にしようと思った。
そして、今自分に出来ることをやろうと。
心が落ち着かない日々の中、
前から見ていた人のブログにとても心が救われて、(その方も以前ポンになったことがあるそう)
考え方や病気に対する食事法など、とても興味深かったので詳しく調べてみた。
それはエドガーケーシーという人の療法。
早速エドガーケーシー療法が書いてある本を購入し、実践することにした。
食事法やひまし油パックなどをすることで、精神的にとても救われた。
(食事は野菜中心の食事、豚肉と揚げ物は禁食、柑橘類をたくさん摂るなど)
驚いたのは、病気が発覚してから左耳が外耳炎のような症状が続いていたのだが、
ひまし油パックを3日間続けたら、不思議と治ってしまったこと。
そして病気が発覚する4か月前くらいから続けているホットヨガは精神的にもリフレッシュできるので行けるときは通うようにした。
そうして毎日健康的な生活をするように心がけた。