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とある男のダイアローグ Dialog of the certain man

Not電通な広告マン。そんな男のダイアローグ。広告マンは"世の中が透けて見える"…ように見せかけるのが至高なんじゃないかなって今さら気づいた。でも、そんな技術もってないです。recordではなくてdialog。"双方向"でありたいという願望なのです。

茅場町の駅で人を待っていると、ママにダダをこねる3歳くらいの女の子が一人。



「イヤー!イヤー!」



泣くまではいってないものの、結構本気で嫌がっている。



「ワガママ言わないの!ね!」



と、懸命になだめるママ。



「ねっ!日比谷で乗り換えするよ!」



と、続けると女の子は



「日比谷はイヤー!日比谷イヤー!」



「え?」となる俺。



その女の子が日比谷を嫌がるのは何故なのだろうか。



日比谷での乗り換えを拒否しているのか、日比谷線そのものがイヤなのか。



もし、この女の子が大人になっても日比谷を拒否するなら結構不便だと思うんだ。



でも、路線図見てみると千代田線は霞ヶ関で乗り換えたらいいし、三田線なら大手町でよいわけだから、「生涯私は日比谷で乗り換えしません!」って宣言してもそんなに不便ではないのかもしれない。



と、妄想していたら、その親子は日比谷線ではなくて東西線の方へ向っていった。



やっぱ日比谷線が駄目だったのかな…。



ちなみに、俺は銀座線の上野広小路から日比谷線の仲御徒町への乗り換えが納得いきません。



で、好きな乗り換えは大国町の御堂筋線-四つ橋線がスムース過ぎていつも感動。



ま、あの女の子みたいな強いコダワリじゃないんだけどね。





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