

愛車のステップワゴン。16年式16万キロ走行で、1万キロの時にPIAA製HIDを装着したのですが、ついに先日片側のバラストがお亡くなりになりまして交換してみました。
ついでに、お疲れ気味のヘッドライトもコーティングしてみました。

UPしてみると、まぁ重傷ではないですが車検は余裕で通るけど、ハードコートの劣化が気になるかなぐらいです。

そんなわけで、遠慮なく1300番ペーパーをRSE-EVOに装着しハードコートを剥離していき、極細コンパウンドで安定して磨ける3000番までいれました。 ハードコートを、全部剥離しないと後々その部分から劣化していきますので注意が必要です。

試しに半分コンパウンドで磨いてみました。この時点で、パッと見新品にに近い状態に戻りました。

この時点で使用したのは、150Φファイナルバフと水性コンパウンドのBLT-Bです。
ポリカーボネートぐらい柔らかい素材は熱を入れて磨いてしまうとNGです。
下手すると泡吹きます。 毛足が短いバフや、粗めのコンパウンド使用せずとも、きちんと磨けます。
そして、水性コンパウンドを必ず使用したい処です最低でも水溶性コンパウンドを使用しないと今までの経験上、直ぐに黄ばみはじめたり汚れが吸着しやすくなります。

脱脂研磨して特殊コーティング剤を施工して完了です。 ヘッドライトコーティングも色々と試しましたが、やはり有機溶剤が入っているものはクラックが入ってしまったり良い事が無かったですねクリアーも施工も僕的にはNGです。
一般ユーザ向けに売られているヘッドライトコーティング剤や研磨剤は一時的には綺麗になったように見えますが表面の黄ばみ防止剤を削ってしまっているので、更に劣化を促進してしまう場合があります。
最悪の場合は磨きではNGな状態になってしまい交換になる恐れもあるので要注意です。

そんなわけでNEW6000KのHIDも装着して完成です。
16万キロ走ってるヘッドライトには見えなくなりました。

お疲れ様のPIAAのHID。 約15万キロお疲れ様でした!安定のPIAA製です。 最近のHIDのKITに比べると9年前のはパーツが多いですね!時代は進歩するんだな~と思いました。









