いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
さて、最近続けて同じように思う出来事がありました。
それは、「あとちょっとの説明がないこと」で誤解や悲しみ、それによる心理的な分断が起きるんだということ。
説明する材料を持っている側にとっては「自分は当たり前に知っていること」であったり、「空気で気づいてもらえるかなと思うこと」であったり、「そこまで言わなきゃいけないの?と思うこと」だったりするんだけど、、、
その最後のフォローがあるかないかで、結果は180度変わる。
大げさではなく、真逆なくらい結果が変わります。
説明を受けない側に何が起きるかというと、
・誤解による怒り(怒る理由がないのに、誤解して怒ってしまう)
・説明してもらえないこと自体による悲しみ
つまり、「自分が無視されていて、大切にしてもらえていない」ということに行きつく。
そうなると、分断に向けてチュールも負けるくらいのまっしぐら。
ということは、
説明をするということは面倒かもしれないし、労力かもしれないけれど
「あなたを大事に思っていますよ」
のサインなんですね。
私も忙しかったり、慌てていたり、うっかりしていたり、伝わっていると思って
大事なサインを送ることを忘れていないかを自問したいと改めて思いました。
