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さてさて、


今日はトラブルが発生した時についてのお話。






何かの事業やプロジェクトを行う時に、常に思い通りとはならないですよね。






それどころか、驚きの事態がドラマ(ねーさん事件です!のHotel)並みにどんどん起きる事があります。






そんな時に、冷静にそれをクリアしていく楽な方法があります。






何だと思いますか?







それは、パラグライダーをイメージするように進行すること。







高い山から飛んで、目的地へ辿り着く。






穏やかに順調に目的地に着く事もあります。






ただ、実際にはそんな事は少なく、


障害物や突然の強風にじゃまをされる事はよくあります。










トラブルや支障や困難が発生した時、


今突然吹いてきた風の向きや強さを把握しながら、同時に目的地を強く意識して飛びます。




起きたトラブルだけに意識を向ける事はとても危険です。









目の前の問題を見ながら


着地点を常に見ている事が大切です。






ルートを微調整する。


はたまた、全く違うルートを見つけてしまう。

(↑この瞬間はものすごく嬉しい)









着地点に降り立つために、


プランの変更や多少の損や妥協も厭わない。







目先の損や妥協はあなたのプライドを傷つけない。







なぜなら、着地点にちゃんと降り立つから。


そこが意識されていれば、大丈夫。







ちなみに、着地点とは


何のためにそれをしているのか、


という大義名分です。







その大義名分を果たせるなら


ルートや順序やツールや方法は


柔軟に変更していい。








だから、トラブルが発生したら


まず、何のためにそれをしようとしているのかを


改めて意識する。







すると、トラブルに見えた事がチャンスだったりヒントになっている事もある。


冷静に判断することでガラリと良くなるきっかけにも。





でも、一方で


無理矢理その時味わった感情を美化しなくていいんです。







ガッカリしたら落ち込んでいいし、


悲しかったら泣いていいし、


腹立たしかったら怒っていい。






ルート変更は、それはそれ。


気持ちの揺れは、それはそれ。


せっかくの人生だから、たくさんの気持ちを味わっていこう。



そして、余裕があれば後から笑い話にしちゃお。