皆さん夏休みですね。


夏休みが始まったということは、一学期の個人懇談終わりましたよね。



個人懇談について、書きたいと思います。




あれはたぶん…


今中学1年の娘が小学2年生くらいの時だったから


6年くらい前。




小学校の定期的な個人懇談に呼ばれて


前の人が話し終わるのを廊下に貼られた展示物を見て待っていた時。




なんで個人懇談って、子どもの出来ないところをママが申し訳なさそうに恥ずかしそうに、笑ってごまかしながら先生に伝える場になってるんだろ。




何度かあったけど、廊下に響いてくる声も皆んなそんな感じだな。



いや、それ私もか。


ていうか、私だ。


なんだ、、、


あほらし、やーめた。



と、いきなり思った。





で、そこから



自分の子どもの事をしっかり伝える場にすることにした。


先生「こんなところが本当に素晴らしいですね♪」


私「ええ、ええ、ありがとうございます。よく言われます」


先生「ちなみに、国語ですが、こんな勘違いしているので直したほうが…」


私「可愛くて直してないんですけど、そろそろ直しますかね〜」


先生「何か学校に伝えておくことありますか?」


私「うちの子、これが苦手でできません!(ばーん!)

私はその部分の成長はゆっくりか、もしくは諦めています。だから先生にもそうして欲しいのです。高校卒業までに帳じりが合うか、合わなくても何とかなるでしょう!一緒にゆるく見守ってください!」


とこんな感じ。



我が子全肯定。


できるようにならなかったら、誰かに頼んでお金で解決すればいいし。


だって親くらいは全肯定がいいよね。



しかも、最新の研究では親の教育はほとんど性格に影響しないんだって言うから、どんな大人に仕上がっても私のせいじゃない!といつも子どもたちにも言っている。



親が問題がないところまで謙遜して問題にしなくていいし、多少苦手があっても、助けてもらえるような信頼関係を人と作れれさえすればより豊かに生きられるんだから、と思ったり。




先生が

ママ強そうだよね…と後日子ども本人に言ったりすることはご愛嬌なので、個人懇談は堂々とやっちゃってください。