どうも、北海道が大好きな片岡有喜子です。

(大雑把な自己紹介ですみません。)



さてさて、

私は札幌市という場所でフードバンクを運営しています。


フードバンクって

余剰した「まだ食べられる食品」を集めて

必要とする人に届けるパイプ役なんですよね。


役割としては

ふっとい透明なストローみたいなイメージです。



団体の活動目的は

①食品ロス削減

②食のセーフティネットの構築

です。



さあ、こっから面白くなりますから

嫌にならないで指差し

まだ画面閉じないでね




では、更に深掘りして

何で①と②をする必要があるのか?

究極の目的は何なのか。



「いやいや、そんなの環境保全のためでしょ?」



では、何で環境保全が必要なの?というと



ざっくり言うと

「地球に住む人や動物がより良く生活し続けられるように」だよね。



人の行き過ぎた「自分さえ良ければ!」のレベルを下げる。



(これをSDGsで2030年までのゴールとして分かりやすくしているよ。)



でもね、

「人の未来や地球を幸せにするために、環境に対して自分勝手をしていない人の「今」を我慢させるのは何なんだろう」と思うわけです。




「環境のため」と言ってモチベーションと脳内セロトニンが上がる変な人(褒めてる褒めてる)はいいのです。

我慢してないから。

私も食品受け取りする瞬間が一番幸せですから目がハート



ただ、

「生活困窮者は賞味期限切れのものも食べよ」

という政府の方針は何か表面的な目的(削減目標)のために大事な目的を見失っていると思うのです。

(悲しいことに、政府は横並びで賞味期限切れの行政機関の防災品はフードバンクでの受け取りを推進する流れです。しかもかなり強力な流れ…。)



誰の幸せのために

どんなしわ寄せが発生しているのか。




その数値目標の目的は何なのか。



それって、普通に大事だと思うのです。


人より環境を優先する時

今の人を大事にできなくて

未来の人も大事にする決断はできるのだろうか。



一部の人のために

一部の人が我慢するのは

未来の人ためにも今の人のためにも

もうその構造自体をやめたい…