新潟deジャイロキャノピー -44ページ目

新潟deジャイロキャノピー

キャノピーで側車付軽二輪を作りました(10年いじってます(#^^#))ジャイロで一緒に走りませんか。最近はぽちぽちと

今日は海の家Sea pointコラボで清掃活動

三女と一緒

 

家に居る時は喧嘩ばかりでしたが、独り暮らをしてから

 

最近はお父さんに話を合わせているのか

 

大人になった?

朝一 娘の待つアパートへ行きそこから十数分 関屋浜Sea point niigataに到着

8月最後の日曜日 人影まばらな海に秋を感じる。

 

大学生主体なので、若い人ばかり 東京から来た大学生も数人いました

まず、リーダーのお話のあと、2015年ミスアースジャパン 山田彩乃さんのお話を聞いて作業開始

 

砂浜には結構ゴミがあり 一番目立つゴミはタバコの吸殻

 

個人的には 体にも悪く 値段も高くなったんで止めればいいと思いますが・・・

その他花火の燃えかすも結構ありました。

楽しんだあとは後始末もしっかりして欲しいですね。

 

参加者とお話をしながらのゴミ拾い

 

微妙に雲で陰っていたので暑すぎず作業が出来ました。

 

三女も私から離れていろんな人と話をすればいいのにと思いましたが

 

20代半ばですが、まだまだ子供です。

 

誰かいい人いませんか?

それから、娘いわく 山田彩乃さんは裏表の無い素敵な方だと

 

確かに私も思いました。

一通り海岸を周り本日の清掃活動は終了

 

終了後はサンドアートやスプラトゥーン(水鉄砲で対戦)等イベントするそうでしたが

朝食も食べてなかったので娘と久しぶりのラーメン

ラーメンと炙りチャーシュー丼を頂きました。

 

魚介系で美味しいラーメンでした。

 

次のイベントも親子で来れたら良いと思います。

 

 

エアバルブの劣化、空気漏れの修繕

 

L形のエアバルブを付けていましたが今回はストレートの短いのにしました。

 

考えるとL型はバランス的に首振ったり振動に弱いんじゃないかと思いまして。

 

今回はタイヤは外さず、ビートだけ落としてエアバルブを取り付けようと思いました。

まずはビート落とし

 

リムが傷つかないようにカバーを取り付け

 

 

同じところばかりいじめないでぐるぐるとレバーをかけて

 

焦らず、少しずつ落としていく

 

少し落ちればあとは簡単

ビートを落としたらエアバルブの根元を確認し根元を抑えながら表の残りをカッターで切断する。

 

バルブの根元はタイヤの中に落とさないように掴んでおいて取り出す。

 

新しいエアバルブはタイヤに重心をかけて潰してドライバーを突っ込んで力技で押し込む

 

あとは空気を入れて組立てると完了

 

但し自転車の空気入れではビートを上げられないので近所にお願いに行くと

前は動力200ボルトのコンプレッサーを使っていましたが今回は知り合いから貰ったハンディータイプのエアコンプレッサーを使用

 

前のやつ要らなくなったからあげると言ってくれましたが、200ボルト無いので丁重にお断りして、

 

まずエアバルブのムシを取り 思い切りエアーを入れてビートを上げる。

 

ビートが上がると ポンと音がしてリムにタイヤがくっつく。

タイヤがついたらムシを入れて固定してエアーを入れる。

 

空気は入ってるほうが良いというので2.7キロ程度にする。

 

これでタイヤも復活しました。

 

あとは組むだけ(^^)/

 

 

毎日暑い日が続いております。

今年は特に暑いですね (((( ;°Д°))))

 

さて 家のキャノピー

 

お盆休みも手付かず (´ε`;)ウーン…

 

で 日曜日 勇気を振り絞っていじりました

 

とにかく暑い

 

30度超え

気を取り直してピストンからクランク周りパーツクリーナーで洗浄して

 

クランクケースを取り付ける

 

この時の注意点

 

クランクケースは最初からぴったりとセット出来ない

 

ボルトにより引き込んでいく感じなので

 

同じボルトを締めずに ボルトを少しずつ ぐるぐると締める。

 

途中硬いなと思ったら少し緩めてクランクケースの隙間を確認して

 

偏りが無いか均等に締め付ける (偏りがあると締め付けが固くなる)

 

偏ったまま締め付けると最悪クランクケースの破損につながるので

ケースを取り付けたらジェネレータコイルの取り付け

 

この取り付けボルト穴を虐めて リコイルしてもらいました。

 

 

ボルトも頭が丸くなったりねじ山も痩せていたんで ホームセンターでボルトを探しましたが

 

M6の1㎜幅のネジ山でヘッドがM8という物が無くて

 

ヘッドの形状は違いますが6角穴付ボルトで締めました。

あとはフライホイールとクーリングファンを取り付け

シリンダーとピストンにオイルを塗りピストンリングを折らないように慎重に入れて

耐熱液ガスを塗りヘッドを組んで、フロントエキパイ組んでシュラウド取り付けて

フェンダー付けて完成 ヾ(@^(∞)^@)ノ                                          

 

久しぶりのエンジン始動セルでは掛かりませんでしたがキック1発始動

 

アクセルの吹けもいい感じ v(^-^)v

 

これでひとっ走りと思いフロントを見るとタイヤの空気が無かったので

 

空気を入れようとバルブを見るとゴムの部分にひび割れ

 

劣化してたので南海部品に行ってバルブを購入

今回はL型は買わずに短い物を購入しました。

せっかく出たので1人ラーメンを美味しく頂いて帰宅

 

お昼過ぎ 照り付ける日差しに焼けて熱い中ステップしたにジャッキを入れタイヤを外し

L型バルブの亀裂を見ると簡単に裂けて取れました。

危ない危ない 走らなくて良かったです

 

と ここまでやって暑さで限界

 

続きは後日と言う事で m(_ _ )m