昨日の休日、次女からの電話で前日のお昼から急変して食欲もなく、具合が悪くなったというので三女と動物病院に愛犬ライムを迎えに行ってきました。
三女は車から降りず私一人先生からお話を聞いて抱き抱え、長女が居たのも気づかす車に戻るとしばらくして、長女と孫が車に来て、しばらく孫も泣き、それから帰宅。
三女はどこも寄らず早く自宅に帰ろうと急かしましたが、少しでも食べるものがあればと思い
ケンタッキーフライドチキンを買って帰宅。
帰宅すると次女も仕事を休んで子供2人連れて待っていました。
目は見えないみたいですが、チキンの匂いには反応して、口をパクパクするので少しずつ食べさせてあげました。
体は動かせないですが、食欲は有ったのでこれで少しは回復してくれればと家族みんなで少しは安心していたんですが、
夜になり、誰が面倒を見るかということになり、ここはやっぱり一番仲の良いお父さんだろうというので、そそのかされて一緒にベットで寝ることにしました。
前足にも感覚がなく寝たきりの状態でしたが、鳴き声も出さず、いい子に私の隣で横になっていました。
妻は夜勤で、深夜12時に出なければいけなかったですが、それまでは面倒を見て本来はあげたらいけない、牛乳も買ってきて、飲ませていました。
12時を過ぎて、私とライムだけになり、時折のどが渇くのか首を振る度に水をスプーンで飲ませ4時くらいになるともう口も動かせない状態になり5時ころに亡くなりました。
5年の人生でしたが、最後はお父さんの隣で静かに息を引き取りました。
それから、ライムの身形を良くして抱き抱えて 最後の散歩に行ってきました。
涙もろい私に最後をあずけて、結局はこうなるから動物を飼うのは反対なんですが、
5年間という短い間でしたが 家族に囲まれて幸せだったと思いたいです。
ライムへ うちの家族になってくれてありがとうね。
