それはタイヤです。
手っ取り早く、キャノピーのタイヤを移植しようと考えたのですが、NSRのホイールはチューブレスでキャノピーのホイールはチューブ用なので、どうした物か。(?_?)
失敗慣れしてるんで、先ず行動、チューブなしでやってみよう。
空気漏れが有るといけないので、タイヤが接触するリムをきれいに磨いてからタイヤを組み、空気を入れてしばらく放置。
半日から1日放置したが空気漏れも無いみたいなので、いよいよスタート
あらかじめ用意していた物はすべてヤフオクで落札した物。
リード用のマスターシリンダー・ブレーキキャリパー・キャリパーサポートとディスクプレート
買った時はギトギトベタベタ
フュージョンのメーターギアそれからフュージョンのメーターギアとNSRのホイールあとはセンター出し用のワッシャーいくつか。電動工具は部材を削る為のベビーサンダー。
マスター-シリンダーは汚かったので、全部バラシてマフラーを掃除した時のパイプユニッシュの残りを水で薄めてつけて置く(2年前の事なので写真が無いですが)パイプユニッシュが強すぎると金属やゴム類までいたんでしまうので頃合いを見て、水道水で洗い流す。
ネット見ながら、削ったり噛ませたり
ブレーキキャリパーがチャンとディスクを挟む位置に取付け尚且つタイヤがセンターになるようにワッシャーを噛ませる。
タイヤ周りが終わるとそこからブレーキホースを取り回し。
これが結構大変。
限られたスペースの中、右にやったり左にやったりハンドルまで、持って行かないといけない
ここまで組んでからブレーキフルードを入れてエア抜きして、完了となるのだが、中々エアーが抜けない。
((+_+))何10回モミモミしても抜けなかったので、近所のバイク仲間に聞いて何とかなりましたが。
後で大変なことに気が付きました。(@_@)フルードがこぼれた跡が塗装が溶け落ちてるじゃないですか涙のように何本も。私も(T_T)