大阪公演に行ってきました!
前日のモヤモヤを抱えたまま気持ちがスッキリしないまま向かいました。
この前の高崎で今回の大阪はお友だちと近いことが分かっていたのですごく楽しみでした。開場待ちの間にお話しできるだけでも楽しい。
それがなんと一緒に見てくれることになりました。おかげで開演ギリギリまでずっと喋っていて暗転して“あれっもうそんな時間!?”ってなりました。
幕がかかっていてse兼一曲目のrisingのイントロで出てくるメンバー。最初は悠さんですがいつもならにこーってしながらメロイックサインを掲げフロアの方を向いてから椅子に着かれるのに、きりっとした力強い顔でチラッとフロアに顔を向けて椅子に行かれました。
おそらく自分がモヤモヤを引きずっているからということが大きいと思いますが《やはり今日はただの全国ツアーの中の1公演ではないのだ》って印象を受けた悠さんの入場でした。
全体的に他のメンバーも表情がかたい。
この日はド上手に行ったので彩雨さんを後ろから見れるくらい。
いつも上手といってもセンター寄りで苑さんを見る顔が見れる位置ばかり選んでいましたが、後ろから見ればスタンドキーボードの下の段が見えることに初めて気付きました!お友だちのお陰ですね★
大阪ミューズはステージが高く、しかもド上手はあまり人がいなかったので3列目で見れて上手のよーさんもドラムの悠さんもしっかり見えました!
risingの終わりに合わせて登場する苑さんがいつもよりもなかなか出てこない。
なんだか胸がざわつきます。
そして始まるパンテオン。
やっぱりどこかかたい気がする。苑さんの気合いの入り具合もそうですが何よりサポートのじぇーくんがおとなしい。サポートである以上和やかなときはふざけられるけど(ふざけてるわけじゃないかもですが)、ピリッとした空気の中ではかっこよく弾くことに徹していた気がします。
苑「大阪ー」
\いぇーぃ/
「大阪ー」
\いぇーぃ/
「行くぞー!止まるんじゃねぇ!」
今まではそのままカウントで曲にいっていたのであえてそう言ってくることもやっぱり違うんだな感が強まりました。
イントロでウォイウォイってするんですがその煽りも激しかったしメンバーが揃って前に出てきてて、盛り上げるんだ!って想いが伝わってきました。とてもかっこ良かった。
そしてここで最初のMC。
まさかの最初に海外ツアー中止のお話でした。先に話してしまっておきたかったんでしょうね今思うと。
でもそれは海外に向けてのコメント動画とかのほうがより多くの人に届くのでは?と思いながら聞いていました。
苑「中止になって申し訳なく思ってます。本当に色んなことが次々起こり精神的にキツイね。俺が頑張れば...メンバーが頑張ればどうにかなる話じゃなくなっていてどうしようもなかった。ほんとに悔しい。このまま終わるわけにはいかない!今すぐはムリだけど必ず海外に行く。そのときにはヨーロッパ全部から来てくれって言われるくらいになる。そのためにまだまだこれから頑張る」
的なお話でした。
申し訳ありませんでしたって苑さんが言うとき全員頭下げるのかと思ったけど違った。謝罪会見ではないしね。あくまでもライブのMCなんだと思って聞いていたかったですが苑さんのお話をきく彩雨さんの目がどんどんウルウルしていて。
オペラーさんの過去のレポを読み漁っていたとき彩雨さん泣きそうだったというものを何度も目にしたことはありましたが、これか!ってなりました。
もうほんとに泣きそうだった・・・目から溢れそうなほどためてたと思う。
つい2週間前の横浜では待っていてくれる人がいるから行くんだと強く語っていた彩雨さん。久しぶりの海外ツアーをとっても楽しみにしていたのは発表の頃から知っていたのでショックの大きさが溢れ出ていました。
苑さんはフロントマンとして努めて明るく振る舞っていたし悠さんもそれに合わせて拳をあげていた。
じぇーくんは大人しくしていた。
よーさんはいつも通りに見えた。
そんな中での感情を露にする彩雨さん。マイペースなそういうところが好きなのですが、さすがに見ていて辛かったです。
苑「今日この大阪にこんなにたくさんの人が集まってくれました。人、人、人。いっぱいだね~。」
ここから少し煽って
苑「ばーにんぐそーーる」
って言って悠さんのドラムに入りましたが、この煽っている間も彩雨さんは泣きそうな顔のまま固まっていて一緒に煽ってくれません。
バニソの曲フリでようやく手をあげてくれましたが顔は泣き顔を無理矢理笑顔で隠すみたいな表情で余計に悲しかったです。
このバニソ入りの彩雨さんの顔はずっと忘れないと思う
前日のモヤモヤを抱えたまま気持ちがスッキリしないまま向かいました。
この前の高崎で今回の大阪はお友だちと近いことが分かっていたのですごく楽しみでした。開場待ちの間にお話しできるだけでも楽しい。
それがなんと一緒に見てくれることになりました。おかげで開演ギリギリまでずっと喋っていて暗転して“あれっもうそんな時間!?”ってなりました。
幕がかかっていてse兼一曲目のrisingのイントロで出てくるメンバー。最初は悠さんですがいつもならにこーってしながらメロイックサインを掲げフロアの方を向いてから椅子に着かれるのに、きりっとした力強い顔でチラッとフロアに顔を向けて椅子に行かれました。
おそらく自分がモヤモヤを引きずっているからということが大きいと思いますが《やはり今日はただの全国ツアーの中の1公演ではないのだ》って印象を受けた悠さんの入場でした。
全体的に他のメンバーも表情がかたい。
この日はド上手に行ったので彩雨さんを後ろから見れるくらい。
いつも上手といってもセンター寄りで苑さんを見る顔が見れる位置ばかり選んでいましたが、後ろから見ればスタンドキーボードの下の段が見えることに初めて気付きました!お友だちのお陰ですね★
大阪ミューズはステージが高く、しかもド上手はあまり人がいなかったので3列目で見れて上手のよーさんもドラムの悠さんもしっかり見えました!
risingの終わりに合わせて登場する苑さんがいつもよりもなかなか出てこない。
なんだか胸がざわつきます。
そして始まるパンテオン。
やっぱりどこかかたい気がする。苑さんの気合いの入り具合もそうですが何よりサポートのじぇーくんがおとなしい。サポートである以上和やかなときはふざけられるけど(ふざけてるわけじゃないかもですが)、ピリッとした空気の中ではかっこよく弾くことに徹していた気がします。
苑「大阪ー」
\いぇーぃ/
「大阪ー」
\いぇーぃ/
「行くぞー!止まるんじゃねぇ!」
今まではそのままカウントで曲にいっていたのであえてそう言ってくることもやっぱり違うんだな感が強まりました。
イントロでウォイウォイってするんですがその煽りも激しかったしメンバーが揃って前に出てきてて、盛り上げるんだ!って想いが伝わってきました。とてもかっこ良かった。
そしてここで最初のMC。
まさかの最初に海外ツアー中止のお話でした。先に話してしまっておきたかったんでしょうね今思うと。
でもそれは海外に向けてのコメント動画とかのほうがより多くの人に届くのでは?と思いながら聞いていました。
苑「中止になって申し訳なく思ってます。本当に色んなことが次々起こり精神的にキツイね。俺が頑張れば...メンバーが頑張ればどうにかなる話じゃなくなっていてどうしようもなかった。ほんとに悔しい。このまま終わるわけにはいかない!今すぐはムリだけど必ず海外に行く。そのときにはヨーロッパ全部から来てくれって言われるくらいになる。そのためにまだまだこれから頑張る」
的なお話でした。
申し訳ありませんでしたって苑さんが言うとき全員頭下げるのかと思ったけど違った。謝罪会見ではないしね。あくまでもライブのMCなんだと思って聞いていたかったですが苑さんのお話をきく彩雨さんの目がどんどんウルウルしていて。
オペラーさんの過去のレポを読み漁っていたとき彩雨さん泣きそうだったというものを何度も目にしたことはありましたが、これか!ってなりました。
もうほんとに泣きそうだった・・・目から溢れそうなほどためてたと思う。
つい2週間前の横浜では待っていてくれる人がいるから行くんだと強く語っていた彩雨さん。久しぶりの海外ツアーをとっても楽しみにしていたのは発表の頃から知っていたのでショックの大きさが溢れ出ていました。
苑さんはフロントマンとして努めて明るく振る舞っていたし悠さんもそれに合わせて拳をあげていた。
じぇーくんは大人しくしていた。
よーさんはいつも通りに見えた。
そんな中での感情を露にする彩雨さん。マイペースなそういうところが好きなのですが、さすがに見ていて辛かったです。
苑「今日この大阪にこんなにたくさんの人が集まってくれました。人、人、人。いっぱいだね~。」
ここから少し煽って
苑「ばーにんぐそーーる」
って言って悠さんのドラムに入りましたが、この煽っている間も彩雨さんは泣きそうな顔のまま固まっていて一緒に煽ってくれません。
バニソの曲フリでようやく手をあげてくれましたが顔は泣き顔を無理矢理笑顔で隠すみたいな表情で余計に悲しかったです。
このバニソ入りの彩雨さんの顔はずっと忘れないと思う