バーニングソール。
2回目のAメロに入る前の早く弾くところがバラバラな感じに聴こえた。冷静じゃない感じ。
そして毎回思うけれどギターソロはサポートでも照明当ててあげてほしい。アンさまじゃないなって毎回思い出しちゃうけれど、それとこれとは話が別だからライブとしてはやはりギターが目立つところではスポットを浴びてほしいと感じるタイプです。
あとは、キーボードとギターが重なる間奏でいつもはじぇーくんと顔を見合わせて楽しく弾くコーナーのはずなのに、せっかくじぇーくんは彩雨さんを見ているのに彩雨さんは弾くことに集中していて。チラッとは顔を合わせてましたがいつもほどじゃないのも悲しい。でも顔は少し晴れていて少しホッとしました。
あとたぶんバニソだったと思いますが、いつも二番Aメロ辺りでよーさんと彩雨さんが入れ替わるんですが大体動き始めが彩雨さんのほうが早いんです。スタンドキーボード避けていかないといけないからそうしてるんだと思いますが。
でもこの日はよーさんが上手に来てから彩雨さん下手に行きました。別に入れ替わらなきゃいけないって決まってる訳じゃないし(内情は知りませんが)いいんですが、ただ一瞬の判断が遅れるのもショックの影響かな?と感じて下手に行ってどんな顔で弾くんだろう?と見てましたがバンドマンのお顔だったので安心して上手に来てくださったよーさん見てました。

せっかく上手にいるのだしと存分に彩雨さんやじぇーくんを見ていたら・・・
曲終わってジャーンって余韻の時にキーボードはいつも次の曲に音色を変える仕草をしていて、飛翔で見たときのその姿が美しくてずっと好きなのですがやはり位置によっては見えなかったり他に気をとられて見逃していたり。
ですが今日は遮るものもなく、そして多分ですが飛翔だったり中止告知の翌日だったりという気分的に落ち込む公演の時の彩雨さんがするその仕草が印象的なものなのかな?って思いました。テンション上がってて楽しいって感じじゃなくどこか冷静さをまとっている時の彩雨さんの美しさ。

そんな風に見ていたら、パネルを操作してセッティングが終わったかと思いきやなんと!
パネル逆側にあるツマミを!
一定方向に回した!
つまりは…

rush爆笑

イントロでギターが弾いてるところにキーボードがだんだん音が大きくなっていって最大になったところでドラムとベースもinする曲。
なのでゼロに戻しているところを見てしまいました。今まで見逃していたのでちょっぴり嬉しいのと、始まる前から分かっちゃうのの淋しさ。やっぱり音を聴いて曲が分かりたいです。
アンさまの始まり方とはじぇーくん全然違うのでPRT京都の時にこのイントロってなんの曲?となりました。そのうちよく分からないリフが始まったらラッシュ、みたいにさえ思いました。

今回のツアーで初めて聴きましたが久しぶり過ぎてrushが始まると分かっていて聴いてるのにギターがワケわからなかったです。
アンさまの音よりもじぇーくんになってからのライブの方が参戦回数はとっくに多いのに、いまだにあの始まりを期待してしまうのが不思議です。(早く映像化してもらって、繰り返して聴いたら覚えるかな?)
ラッシュのイントロで右手は上段のキーボード、左手は下段のキーボードっていうのは知ってましたが同じメロディを弾くのに右手よりも左手の方が跳ねて弾いていました。音色が元々違うので弾き方まで気にしたことなくて驚いてまじまじと見てしまいましたが確かに左手は跳ねて弾いてましたびっくりそんな風に聴こえたことなかったよ...自分の耳...
Bメロでメンバー前に出てきてくれて煽る姿はやはりかっこいい。

そんな楽しい気持ちで始まるサイパラ。
この日のじぇーくんのコーラスがとても大きく聞こえました。
アンさまの声をはっきり覚えているわけではないけれど、なんとなくよーさんのコーラスだけでは物足りない感じがしてしまうのでコーラスにじぇーくんが入ってくれて嬉しいんですがじぇーくん自由な人なのでやったりやらなかったりなんですよね。全部歌ってたのを聴けたのはおそらくPRT大阪だけかな。
恵比寿もツアー初日というせいか結構ちゃんと歌ってたんですが、それ以上にこの日の方が声が聞こえました。ちゃんとし過ぎていて悲しい反面嬉しかったです。
まぁラスサビのころには\オーイェー/に集中していて結局全部は歌ってくれませんでしたがえーそれにじぇーくんがオーイェーってピースをオペラーに返してくれるところも可愛いですし。

ギターじゃかじゃかで始まるAM6:00。
サイパラのあとはこの曲ってセトリ決まってるのに6本目でも覚えない自分にビックリでしたが毎回次はなんだろう?って新鮮に楽しめるとポジティブに考えることにします!
Aメロで彩雨さん揺れながら弾くんですがどことなく虚ろ。間奏のキーボードソロのアピールも少なかったような。
あとじぇーくんがあまりにもきちんと弾いていて驚いた気がする。

イカロス。
途中の彩苑タイムで今日はどんな感じかなと楽しみに。やはり歌が始まる前には苑さんを見てから始まるところが好きです。横浜では苑さんの歌にキーボードが合わせている感じがしたけどこの日は両方が合わせにいってる感じがした。
彩苑タイムが終わりバンドinしてからラスサビに入るまでのドラムが好きです。
ライブ仕様のアウトロラストがギターなんですがその尺が日に日に延びていっていて。苑さんや悠さんが笑いながら見てるって感じなんですが、大阪でもきっちり長かったです。私はまっすぐに上手を見ていたので気付きませんでしたがどうやらよーさんが手をくるくるして煽っていたらしい。
最初は聞いている彩雨さんも長いとじぇーくんの方をみて少しニヤッてしたりするんですが、この日はどんなに長くても笑ってくれなかったショボーン
悠さんが「長い!」って笑いながら言ってるのは口の動きで読めました。

この辺りで前列に一人分のスペースが出来ていてお友だちが前に行かせてくれてさらにくっきりステージが見えるようになりました。ありがとう!

苑さんがはけてシンポシオン。悠さんがいつにもまして煽ってた気がする。

よーさんソロから始まる何度目か。この日の彩雨さんクラップは少しだけペタッペタッてしつつ普通にクラップ。
苑さんは手袋したまま登場。
2Aメロでのよーさんソロの彩雨さんフリータイム、妖艶さもイケイケ感もなくただリズム取りながら自分のソロに備えてる感じだった。いざソロが始まってもやはり客席アピール少な目。リハーサルはこんな感じなのかな?とさえ思わせるような彩雨さんの姿に引き付けられちゃいます。
歌詞はもうまさにって感じでした。