楽しみに待っていた摩天楼オペラのつあーがいよいよスタートしました。初日京都!
9月のレイフラワーを申し込むとき(つまりは3月頃かな?)に帰りは夜行バスか新幹線しか頭になくて。でも、京都は大阪に比べて岐阜に近いので終電まで意外と時間があることが判明。
つまりは京都は平気で遠征可能と発覚してしまったのですね~。
なので当然のように参戦してきました。
オペラに出会ったのが2マンイベントで、まだツアーって未経験なのでワクワクです。
ただ初日って新曲のふりが固まっていないのと緊張感で苦手意識があるのでどんな感じかな~?
約1ヶ月ぶりFC限定以来のライブです。JaYさんの音に違和感を覚えたあの日から私のなかでほとんど咀嚼は進まず、ギターソロ頼みますよ!?と半分押し付けがましい気分。
今回全会場キャパ落としてるしソールドしてないしで、どれくらいの人が入るのか心配でしたが京都はほぼ埋まってました!ソールド近かったんじゃないかな。
適当に位置取りしたらフォロワーさんのそばに居られて開演まで楽しかったです。
FCの日はとてもじゃないけどアヤクスをまともな顔で見られないと思い下手に入りましたが、この日はセンターに入ってみました。
何十年先も~を楽しみにしていたので苑さんの歌声を堪能するために。
その結果・・・
よーさんめっちゃ見える!
あやくすめっちゃ見える!
JaYさんめっちゃ見える!
そして前の列の方が途中で隣同士入れ替わったお陰で視界が更にクリアになりその瞬間エメさんまでもがめっちゃ見える!
ということでドセン列のわりに苑さんをほぼ見ずに終わりました(笑)
seからのphoenixはFCライブと一緒ですね。でもrisingの時点ですでに音が先月と変わっていることには気づきます。JaYさんが馴染んできてる!
phoenixは前方の方がやっていたフリを真似してやってみたら楽しかったです。
この時も赤いペンラ使う人多かったなぁ。
初日なのでセトリさっぱり分からず次はなにかな~?がこの先毎回続きます。
おおぅ
インディペンデント(T_T)
FC東京ライブでphoenixの次に来てえぐられた人が多かったこの順番できたぁ~!
うん。たしかにこれは辛い!ここはやめよう?(笑)
って思ってからのバーニングソール。
この曲もっと好きだったはずだけど、アンさまのギター含めてこの曲ってイメージなのでギターが変わってしまい、全然別の曲になってしまって。
サビ前とか間奏のキーボードとのハモリが美しくなくて冷静になってしまいます。ぶわぁっと盛り上がりたいんですけど、ちょっとまだ難しいです。
よーさんいきなりビロビロ弾き始めてグリーンワーカー。あれれ?狼は?(笑)
この曲はテンポも構成もキーボードもドラムもとにかく全体的に好きなので楽しみにしていました。
ドラムインからのキーボードはお立ち台の上に乗ってどや顔披露していたあやくすが何故か足元を気にしています。慌てて降りたかと思ったら「ヴォィ」マイク前に居なきゃいけなかったんですね(^-^)ステージの横幅が狭く上手のあやくすスペースはぎりぎりなので降りるの大変そうでした。
そして!たぶん前の曲のサイパラでもやってたと思うけどなんと!JaYさんが!マイク前に立ちます!あやくすよーまんと一緒に叫んでくれます!
私はこれがかなり嬉しかった。やっぱりステージに出ている以上は一緒に作り上げてほしいと思っていたから。
そしてあやくすよーまん二人の声だとアンさま居ないこと実感し過ぎて辛いから。
だから嬉しかったです。それにJaYさん髪も少し長めで背も高く細くてスラッとしていて顔立ちもキレイでV系が似合うのでこの三人がマイク前に立つ姿はバランスが取れていてキレイでした。
グリーンワーカーは苑さんかなり高めに唄われていて喉が心配になるほど。
サイキックパラダイスは今日も苑さんがアンさま部分を歌っていました。
アンさまのコーラスがないオーイエーがない寂しさはもちろん消えませんが、苑さんが表情、体、声、オーラすべてを駆使して煽ってくるので楽しい気持ちもあります。
愛した人。
最初がギターから始まるのでJaYさん見ちゃうんですよね。そのあともジャーンって弾くJaYさん見てる気がする。
愛した人終わりで苑さんマイクをスタンドに戻したので捌けるんだ!と思ったらよーさんもエメさんもJaYさんも捌けて、あやくすだけ残りました。
そして始まる彩雨ソロ。ドーンと重い音から始まります。
(こういうとき知ってる曲じゃないと説明が難しいですね。この部分の~とか言えない。記憶にもあまりとどまってくれない。)
不協和音をあえて混ぜてて気持ち悪い音ですが、彩雨さんが弾くソロは素敵です。
都さん(Rayflower)のような星がキラキラと煌めくような音とは違いますが、彩雨さんのメロディーメインのアレンジも好きです。
そしてクラシカルなヘリオスを弾いている最中に全員ぞろぞろ出てきてそのままヘリオスのイントロに繋がっていきました。
ヘリオスもね~飛翔で聴いたんですよ。苑さんの叫ぶような歌とあやくすよーさんの悲しげな顔と、何よりも悠さんの力いっぱい叩くドラムが印象的すぎて。
今の未来に向かっている、そして希望に溢れた楽しい摩天楼オペラ&あのphoenixモチーフの赤とオレンジの柄?の衣装ではさすがに聞けなくて何も覚えてません。
そしてそこからの炎の人!!
炎の人は地球ツアーでは一切演奏されてなかったみたいでそのままアンさま脱退になりNWGはもちろん飛翔でもやらなかったので一生聴けないものなんだと思ってました。せっかく創ったのにライブでやらないなんて...なはずは無かったですね。さすが摩天楼オペラ!
この曲も好きなんです。どこを聞いても印象的だし間奏でワルツになるしそのワルツに合わせたアンさまのギターフレーズも耳に心地好くて。
今回のphoenix risingが原点回帰?というかメンバーたちの好きなメタル?で揃えられていますがこの炎の人は前回の地球アルバムの海や大地のようにメロディーが繋ぎあわされている感じでこういう曲好きです。
_<)
FCのときに比べるとJaYさんの音作りはだいぶオペラ寄りになっている気がしますが、あの滑らかさがない!
アクセントはアンさまを模してくれててありがとうなんですが。
でもでと炎の人かっこ良かったです。どの公演でも聞けるといいな。
フロアの熱も高まったところで苑さんタイトルコール「RUSH」
え゛っっっ
隣を見ると喜んでいたのでオペラーさん的には嬉しいのかなと思いましたが、私はやってほしくはなかったかな。アンさまの音の記憶のまま残したかった。
実際やっぱりJaYさんの弾くrushは別の曲みたいです。ソロもだけど、だだっだだって合わせるところとかステージ見てると悲しくなります。
そしてまたまたタイトルコールで蜘蛛の糸。
これもアンさまのへーいって低い声がないので違和感が強いんですよね。でもFCで聞いたときよりはマシでした。それくらいあの日は今思えば酷かった。(その日は飛翔ぶりのライブで観れるだけで感動していたはずなのに)
CAMEL。
FC東京大阪はやってくれたのに、名古屋は輝ける世界とローンデイジーだったので披露されず。ということで、よーさんのピロピロガン見してました。
show me show meって言えてよかった!
MASK。
このマスクが一番ミニアルバムの中でライブで聞くのが怖かったです。だってギターソロがっつりLedaさんなんだもん。
そしてなんとなくドラムソロ後半が好みじゃなかったのでライブではどうかな?と思ったらライブver好きな感じになってて私得!
あのみー。
もぅ摩天楼オペラといえばあのみーって言いたくなるくらいヘドバンからペンラまで色々詰まっててフリが楽しいです(笑)二番のサビ前の両手を挙げていってクルッて返して下げてくるフリがオペラ感を一番感じて感動したので、これが出来るだけでもかなり嬉しい。
このときにギターのミレド(かレドドだと思う)が聞こえるのですがそこがアンさま思い出して辛いですが、サビで左右に腕を広げて揺れて楽しいのですぐ忘れられます。
苑さんMCで「タイトルと意味は違っちゃうかもしれないけど、何十年先もこの京都に来られるようにという思いを込めて歌います。何十年先も今日みたいに。」
音源で聴いて、苑さんの歌詞の世界が好きって改めて思ったし苑さんの創るバラードが好きって思ったし、なによりサビ前のあの声の盛り上がりがドラマチックで!
本編終わりは天国でした。
_<)
ギターがメロディー弾くときにペンラ持ってワイパーのフリがあるんですがそのとき悠さんもスティック持って同じようにワイパーしてくれるんです。だから、この部分が今は一番辛い。アンさまのギターが聞きたいってなるし、悠さん振ってる姿は完全に飛翔のステージ思い出すので。
これで本編終わるとかもぅやめてほしかったです(笑)むしろ何公演か行くので慣れていくのかな?とも思いました。
アンコールはあやくすとJaYさんが出てきてあやくすオンステージでした。
たぶんJaYさんは何も知らずあやくす出ていくから付いていったのに、ほかのメンバー出てこないのであれれ?ってなってひたすら出入り口の方見てなんで皆出てこないの?って顔してて可愛かったです。
前日がアメリカ大統領選だったのであやくす開口一番「昨日トランプがさぁ~。」
何の話をしだしたのかと思いましたが、そのあとヒラリーがさぁとこれまたとってもフレンドリーにお話になっていて(^^)
宇宙の秘密を公開してほしかった
Xファイル世代だから
(この辺りで全員揃う。苑さんよーさん並んでピシッと立ったままヒソヒソ話してて完全に興味ない感じwww)
宇宙には空気がないのに宇宙人と会話できるのか?
↓
音が振動しないから伝わらない
↓
骨伝導があるじゃん(あ~~)
↓
実際に音が伝わらなかったとしても気持ちで伝わる(うんうん)
↓
ツーカーですよね ここで彩雨さんドヤ顔!
そこから昔あったツーカーって言う携帯会社のお話になって、なんたる昭和な世代のMCって思って聞いてました(笑)
このMCのとき、あやくすメインで話していたんですがメンバーが出てきたら皆それぞれ突っ込んだりして会話に加わってくるんですね?まぁさすがにJaYさんは違いますけど。
それがすごく意外で。
というのも地球ツアーをメインに色んなオペラーさんの参戦レポを読むとアンさまやよーさん一切喋らず!な公演もあるほどMCされない印象だったオペラさん。
苑さんはリーダーだしフロントマンだし話すのもお仕事だと思いますし、あやくすはしゃべりたい人ですよね?恐らく。悠さんは苑さんのソウルメイトなのでお話はきちんと聞いていて合いの手ならぬ合いドラム?で参加。
ΛuciferもSOPHIAもRayflowerも、その時その時でメインで見てきたバンドってメンバー紹介があってそのときに何か話すのでメンバー紹介も無ければ言葉を発しないというのがなかなか衝撃で「今時のバンドってそうなのかな」と時代の変化を感じたりしていたわけですが。
メンバー紹介は相変わらず無いのですが、アンコールでRayflowerのようにわちゃわちゃしているのをみるのはとても不思議な気分でした。
アンさまがこのわちゃわちゃに加わる画が想像つかないので、居ないからこそ見れる景色だと思うと嬉しいやら切ないやら。
でもとにかくこのMCタイム聞くだけでも摩天楼オペラのメンバーの人柄の良さが伝わるんじゃないかな?(^-^)
とっても楽しい時間です。
どのタイミングだったかはもう忘れてしまいましたが苑さんが色々あって四人になって・・・ってお話のときにサポートで入ってくれてるJaYもかわいいし
っていったときに、苑さんはフロアを見てるので前向き。立ち位置的にJaYさんドラム横くらいなのでステージ後方(つまりは苑さんからは見えない)。その状態でこれ言われたときにJaYさん投げキッスしました(^_^;)
ひぁあって黄色い声と笑い声が混ざるフロア。
苑さん意味がわからずはてな顔でJaYさん見る。
このやりとりが面白かったし、瞬間的に投げキッスするJaYさんはやっぱりサポート仕事ではありますがスタジオミュージシャンというよりもアーティスト気質って思いました。
(悠さんとか恥ずかしいからしたくないって言いそうな気がするので。)
アンコールは落とし穴からでした。
これも飛翔の落とし穴がかっこ良かっただけについ比べてしまいます。
you&i
オペラとオペラーの曲なのでやってきましたね!なんとなくイメージは地球ツアーなんですが。
FC名古屋の日は苑さん歌詞間違えて「とまらないでmusic」を繰り返していたので、よほど止まりたくないんだなぁと想いを感じたりしましたがこの日はちゃんと曲通り聞けて満足です!
アンコールラストはグロリアでした。
本編が天国終わりだったし喝采が来たらやだなぁ…って思っていたのでグロリアで嬉しかったです。まぁどっちにしろアンさま思い出すのはもぅ仕方ない!だってちょっと前まで在籍していたんだし今は居ないんだし!
と開き直りながらイントロ聞くことにしました。
<愛した過去と同じようにこの先はあるさ>
この先ずっと応援していきたいなぁって思えるステキなバンドです。
アンさま居たときの音はほんとに一気に沼に引きずり込まれるほどでした。
でもアンさまだけが好きなわけではなく、曲とか苑さんの人柄溢れるMCとか色々含めて摩天楼オペラが好きです。
だから、愛した過去はほんとにほんとにちょっとだけかもしれませんがその愛した過去と同じくらいにこの先ステキな音楽や時間が増えていったら良いな?と願いも込めてグロリアが好きです。
とっても近くてとっても熱くて楽しいライブ。Wアンコールを求めましたがスタッフさんが×をしてそのまま終了。
ぴったり二時間で、一応帰れないと困るので新幹線取りましたが在来線に余裕で間に合う時間に平日開催でも終わってくれます(^-^)
行って良かったし、もっともっと行きたいって思えるライブでした。次が楽しみ!
9月のレイフラワーを申し込むとき(つまりは3月頃かな?)に帰りは夜行バスか新幹線しか頭になくて。でも、京都は大阪に比べて岐阜に近いので終電まで意外と時間があることが判明。
つまりは京都は平気で遠征可能と発覚してしまったのですね~。
なので当然のように参戦してきました。
オペラに出会ったのが2マンイベントで、まだツアーって未経験なのでワクワクです。
ただ初日って新曲のふりが固まっていないのと緊張感で苦手意識があるのでどんな感じかな~?
約1ヶ月ぶりFC限定以来のライブです。JaYさんの音に違和感を覚えたあの日から私のなかでほとんど咀嚼は進まず、ギターソロ頼みますよ!?と半分押し付けがましい気分。
今回全会場キャパ落としてるしソールドしてないしで、どれくらいの人が入るのか心配でしたが京都はほぼ埋まってました!ソールド近かったんじゃないかな。
適当に位置取りしたらフォロワーさんのそばに居られて開演まで楽しかったです。
FCの日はとてもじゃないけどアヤクスをまともな顔で見られないと思い下手に入りましたが、この日はセンターに入ってみました。
何十年先も~を楽しみにしていたので苑さんの歌声を堪能するために。
その結果・・・
よーさんめっちゃ見える!
あやくすめっちゃ見える!
JaYさんめっちゃ見える!
そして前の列の方が途中で隣同士入れ替わったお陰で視界が更にクリアになりその瞬間エメさんまでもがめっちゃ見える!
ということでドセン列のわりに苑さんをほぼ見ずに終わりました(笑)
seからのphoenixはFCライブと一緒ですね。でもrisingの時点ですでに音が先月と変わっていることには気づきます。JaYさんが馴染んできてる!
phoenixは前方の方がやっていたフリを真似してやってみたら楽しかったです。
この時も赤いペンラ使う人多かったなぁ。
初日なのでセトリさっぱり分からず次はなにかな~?がこの先毎回続きます。
おおぅ
インディペンデント(T_T)
FC東京ライブでphoenixの次に来てえぐられた人が多かったこの順番できたぁ~!
うん。たしかにこれは辛い!ここはやめよう?(笑)
って思ってからのバーニングソール。
この曲もっと好きだったはずだけど、アンさまのギター含めてこの曲ってイメージなのでギターが変わってしまい、全然別の曲になってしまって。
サビ前とか間奏のキーボードとのハモリが美しくなくて冷静になってしまいます。ぶわぁっと盛り上がりたいんですけど、ちょっとまだ難しいです。
よーさんいきなりビロビロ弾き始めてグリーンワーカー。あれれ?狼は?(笑)
この曲はテンポも構成もキーボードもドラムもとにかく全体的に好きなので楽しみにしていました。
ドラムインからのキーボードはお立ち台の上に乗ってどや顔披露していたあやくすが何故か足元を気にしています。慌てて降りたかと思ったら「ヴォィ」マイク前に居なきゃいけなかったんですね(^-^)ステージの横幅が狭く上手のあやくすスペースはぎりぎりなので降りるの大変そうでした。
そして!たぶん前の曲のサイパラでもやってたと思うけどなんと!JaYさんが!マイク前に立ちます!あやくすよーまんと一緒に叫んでくれます!
私はこれがかなり嬉しかった。やっぱりステージに出ている以上は一緒に作り上げてほしいと思っていたから。
そしてあやくすよーまん二人の声だとアンさま居ないこと実感し過ぎて辛いから。
だから嬉しかったです。それにJaYさん髪も少し長めで背も高く細くてスラッとしていて顔立ちもキレイでV系が似合うのでこの三人がマイク前に立つ姿はバランスが取れていてキレイでした。
グリーンワーカーは苑さんかなり高めに唄われていて喉が心配になるほど。
サイキックパラダイスは今日も苑さんがアンさま部分を歌っていました。
アンさまのコーラスがないオーイエーがない寂しさはもちろん消えませんが、苑さんが表情、体、声、オーラすべてを駆使して煽ってくるので楽しい気持ちもあります。
愛した人。
最初がギターから始まるのでJaYさん見ちゃうんですよね。そのあともジャーンって弾くJaYさん見てる気がする。
愛した人終わりで苑さんマイクをスタンドに戻したので捌けるんだ!と思ったらよーさんもエメさんもJaYさんも捌けて、あやくすだけ残りました。
そして始まる彩雨ソロ。ドーンと重い音から始まります。
(こういうとき知ってる曲じゃないと説明が難しいですね。この部分の~とか言えない。記憶にもあまりとどまってくれない。)
不協和音をあえて混ぜてて気持ち悪い音ですが、彩雨さんが弾くソロは素敵です。
都さん(Rayflower)のような星がキラキラと煌めくような音とは違いますが、彩雨さんのメロディーメインのアレンジも好きです。
そしてクラシカルなヘリオスを弾いている最中に全員ぞろぞろ出てきてそのままヘリオスのイントロに繋がっていきました。
ヘリオスもね~飛翔で聴いたんですよ。苑さんの叫ぶような歌とあやくすよーさんの悲しげな顔と、何よりも悠さんの力いっぱい叩くドラムが印象的すぎて。
今の未来に向かっている、そして希望に溢れた楽しい摩天楼オペラ&あのphoenixモチーフの赤とオレンジの柄?の衣装ではさすがに聞けなくて何も覚えてません。
そしてそこからの炎の人!!
炎の人は地球ツアーでは一切演奏されてなかったみたいでそのままアンさま脱退になりNWGはもちろん飛翔でもやらなかったので一生聴けないものなんだと思ってました。せっかく創ったのにライブでやらないなんて...なはずは無かったですね。さすが摩天楼オペラ!
この曲も好きなんです。どこを聞いても印象的だし間奏でワルツになるしそのワルツに合わせたアンさまのギターフレーズも耳に心地好くて。
今回のphoenix risingが原点回帰?というかメンバーたちの好きなメタル?で揃えられていますがこの炎の人は前回の地球アルバムの海や大地のようにメロディーが繋ぎあわされている感じでこういう曲好きです。
_<)
FCのときに比べるとJaYさんの音作りはだいぶオペラ寄りになっている気がしますが、あの滑らかさがない!
アクセントはアンさまを模してくれててありがとうなんですが。
でもでと炎の人かっこ良かったです。どの公演でも聞けるといいな。
フロアの熱も高まったところで苑さんタイトルコール「RUSH」
え゛っっっ
隣を見ると喜んでいたのでオペラーさん的には嬉しいのかなと思いましたが、私はやってほしくはなかったかな。アンさまの音の記憶のまま残したかった。
実際やっぱりJaYさんの弾くrushは別の曲みたいです。ソロもだけど、だだっだだって合わせるところとかステージ見てると悲しくなります。
そしてまたまたタイトルコールで蜘蛛の糸。
これもアンさまのへーいって低い声がないので違和感が強いんですよね。でもFCで聞いたときよりはマシでした。それくらいあの日は今思えば酷かった。(その日は飛翔ぶりのライブで観れるだけで感動していたはずなのに)
CAMEL。
FC東京大阪はやってくれたのに、名古屋は輝ける世界とローンデイジーだったので披露されず。ということで、よーさんのピロピロガン見してました。
show me show meって言えてよかった!
MASK。
このマスクが一番ミニアルバムの中でライブで聞くのが怖かったです。だってギターソロがっつりLedaさんなんだもん。
そしてなんとなくドラムソロ後半が好みじゃなかったのでライブではどうかな?と思ったらライブver好きな感じになってて私得!
あのみー。
もぅ摩天楼オペラといえばあのみーって言いたくなるくらいヘドバンからペンラまで色々詰まっててフリが楽しいです(笑)二番のサビ前の両手を挙げていってクルッて返して下げてくるフリがオペラ感を一番感じて感動したので、これが出来るだけでもかなり嬉しい。
このときにギターのミレド(かレドドだと思う)が聞こえるのですがそこがアンさま思い出して辛いですが、サビで左右に腕を広げて揺れて楽しいのですぐ忘れられます。
苑さんMCで「タイトルと意味は違っちゃうかもしれないけど、何十年先もこの京都に来られるようにという思いを込めて歌います。何十年先も今日みたいに。」
音源で聴いて、苑さんの歌詞の世界が好きって改めて思ったし苑さんの創るバラードが好きって思ったし、なによりサビ前のあの声の盛り上がりがドラマチックで!
本編終わりは天国でした。
_<)
ギターがメロディー弾くときにペンラ持ってワイパーのフリがあるんですがそのとき悠さんもスティック持って同じようにワイパーしてくれるんです。だから、この部分が今は一番辛い。アンさまのギターが聞きたいってなるし、悠さん振ってる姿は完全に飛翔のステージ思い出すので。
これで本編終わるとかもぅやめてほしかったです(笑)むしろ何公演か行くので慣れていくのかな?とも思いました。
アンコールはあやくすとJaYさんが出てきてあやくすオンステージでした。
たぶんJaYさんは何も知らずあやくす出ていくから付いていったのに、ほかのメンバー出てこないのであれれ?ってなってひたすら出入り口の方見てなんで皆出てこないの?って顔してて可愛かったです。
前日がアメリカ大統領選だったのであやくす開口一番「昨日トランプがさぁ~。」
何の話をしだしたのかと思いましたが、そのあとヒラリーがさぁとこれまたとってもフレンドリーにお話になっていて(^^)
宇宙の秘密を公開してほしかった
Xファイル世代だから
(この辺りで全員揃う。苑さんよーさん並んでピシッと立ったままヒソヒソ話してて完全に興味ない感じwww)
宇宙には空気がないのに宇宙人と会話できるのか?
↓
音が振動しないから伝わらない
↓
骨伝導があるじゃん(あ~~)
↓
実際に音が伝わらなかったとしても気持ちで伝わる(うんうん)
↓
ツーカーですよね ここで彩雨さんドヤ顔!
そこから昔あったツーカーって言う携帯会社のお話になって、なんたる昭和な世代のMCって思って聞いてました(笑)
このMCのとき、あやくすメインで話していたんですがメンバーが出てきたら皆それぞれ突っ込んだりして会話に加わってくるんですね?まぁさすがにJaYさんは違いますけど。
それがすごく意外で。
というのも地球ツアーをメインに色んなオペラーさんの参戦レポを読むとアンさまやよーさん一切喋らず!な公演もあるほどMCされない印象だったオペラさん。
苑さんはリーダーだしフロントマンだし話すのもお仕事だと思いますし、あやくすはしゃべりたい人ですよね?恐らく。悠さんは苑さんのソウルメイトなのでお話はきちんと聞いていて合いの手ならぬ合いドラム?で参加。
ΛuciferもSOPHIAもRayflowerも、その時その時でメインで見てきたバンドってメンバー紹介があってそのときに何か話すのでメンバー紹介も無ければ言葉を発しないというのがなかなか衝撃で「今時のバンドってそうなのかな」と時代の変化を感じたりしていたわけですが。
メンバー紹介は相変わらず無いのですが、アンコールでRayflowerのようにわちゃわちゃしているのをみるのはとても不思議な気分でした。
アンさまがこのわちゃわちゃに加わる画が想像つかないので、居ないからこそ見れる景色だと思うと嬉しいやら切ないやら。
でもとにかくこのMCタイム聞くだけでも摩天楼オペラのメンバーの人柄の良さが伝わるんじゃないかな?(^-^)
とっても楽しい時間です。
どのタイミングだったかはもう忘れてしまいましたが苑さんが色々あって四人になって・・・ってお話のときにサポートで入ってくれてるJaYもかわいいし
っていったときに、苑さんはフロアを見てるので前向き。立ち位置的にJaYさんドラム横くらいなのでステージ後方(つまりは苑さんからは見えない)。その状態でこれ言われたときにJaYさん投げキッスしました(^_^;)
ひぁあって黄色い声と笑い声が混ざるフロア。
苑さん意味がわからずはてな顔でJaYさん見る。
このやりとりが面白かったし、瞬間的に投げキッスするJaYさんはやっぱりサポート仕事ではありますがスタジオミュージシャンというよりもアーティスト気質って思いました。
(悠さんとか恥ずかしいからしたくないって言いそうな気がするので。)
アンコールは落とし穴からでした。
これも飛翔の落とし穴がかっこ良かっただけについ比べてしまいます。
you&i
オペラとオペラーの曲なのでやってきましたね!なんとなくイメージは地球ツアーなんですが。
FC名古屋の日は苑さん歌詞間違えて「とまらないでmusic」を繰り返していたので、よほど止まりたくないんだなぁと想いを感じたりしましたがこの日はちゃんと曲通り聞けて満足です!
アンコールラストはグロリアでした。
本編が天国終わりだったし喝采が来たらやだなぁ…って思っていたのでグロリアで嬉しかったです。まぁどっちにしろアンさま思い出すのはもぅ仕方ない!だってちょっと前まで在籍していたんだし今は居ないんだし!
と開き直りながらイントロ聞くことにしました。
<愛した過去と同じようにこの先はあるさ>
この先ずっと応援していきたいなぁって思えるステキなバンドです。
アンさま居たときの音はほんとに一気に沼に引きずり込まれるほどでした。
でもアンさまだけが好きなわけではなく、曲とか苑さんの人柄溢れるMCとか色々含めて摩天楼オペラが好きです。
だから、愛した過去はほんとにほんとにちょっとだけかもしれませんがその愛した過去と同じくらいにこの先ステキな音楽や時間が増えていったら良いな?と願いも込めてグロリアが好きです。
とっても近くてとっても熱くて楽しいライブ。Wアンコールを求めましたがスタッフさんが×をしてそのまま終了。
ぴったり二時間で、一応帰れないと困るので新幹線取りましたが在来線に余裕で間に合う時間に平日開催でも終わってくれます(^-^)
行って良かったし、もっともっと行きたいって思えるライブでした。次が楽しみ!