先週のTSUTAYAに続き、ライカエジソン名古屋のインストアに行ってきました。
せっかく名古屋行くならタワレコも行きたかったのですが11時は...仕事してました(笑)
ライカエジソンも4時からだから行けたのですが、ほんと到着と同時に開始くらいギリギリ。3時からじゃなくて良かったです。

TSUTAYAは私物にサインでしたがライカエジソンはCDサイン会。ジャケットだったり歌詞カードだったりそこは自由みたいですがCDに関わるものらしいです。
ジャケ写は既に作品だし、歌詞カードもそういう意味ではその時点で完成しているもの。
そこにあえてサインは...(・_・)サインなしで握手だけしてもらいにいこうかな?でもせっかくサインしようって言ってくれてるのに失礼かな?でも絵や柄が邪魔されちゃうのは嫌だ!という謎のワガママ拘りを発揮し考えた末、CDの帯の裏ならCDに付いているものだし裏は白くて余白だしピッタリじゃない?に辿り着き、無事帯にサインもらってきました(^-^)

私が着いた時点で最後尾に並びましたが20人程でした。何周かする方もみえるしそのあと10人くらい来ていたけれどそれでもトータル50人くらいだったのかな。

たまたま目があったオペラーさんに話し掛けると「anzi君抜けてインストに来る人やっぱりだいぶ減ったね」との事でした。その方はアノミーからのファンで、アンさまが抜けて応援し続けようかやはり迷われたそうですが今までを観てきているから残る四人をこれからも観ていきたいとの結論に至り参加されたそうです。
アンさまが居たときは店内に入りきらず外階段の下まで行列ができていたのにって教えてくれました。

私はその差をこの目で見れていません。まだファン歴も浅いし何もできません。だから、もどかしい気持ちになりましたがとにかくこのミニアルバムをたくさん聴こうって思いました。


インスト感想(並びはTSUTAYA同様)
・苑さん・
渋谷の時は机が向かって横向きにあったので椅子に座る苑さんの右半身が見えていたんですね。普段ステージで衣装を着ていると細く華奢に見えるのにタイトなパンツで足を組む姿で足のラインが見えたり足元のブーツのゴツさであぁ男性なんだなと少し身構えてしまったので、どうしようと思いましたが名古屋は安定の対面式で机にはポスターが連なって張られ足下が見えなくしてありました。このほうがインストっぽくて安心します。
皆は恐らくCDジャケットにサインを貰うなか、おそるおそる帯を裏向けて差し出しこれでもいいですか?と聞くと大丈夫ですよ!と明るく答えてくださいました。さすがにこれは何だろう?と思われたらしく文字面確認されましたが。
質問を言うのに必死で苑さんは握手しようと両手を差し伸べてくださるのに、私はというと力が入っているからかグーの手のままで前には出せず話続ける私。握手よりも会話を楽しみました!答えてくださる間もへぇーっと聞くのに集中し握手してなくて何度か苑さん両手を差し出す引っ込めるをしてくれました。(申し訳ないです)

・彩雨さん・
質問「何十年先も~の最後はピアノですが、なぜあの終わり方にされたのでしょうか?」
彩「...苑さんがそうしてくれと」

試聴でなんて素敵な声、メロディー、バンドの音って思っていてフルで聴けるのを楽しみにしていました。そして一曲目から通して聴いて最後この曲で終わるのですが終わり方がピアノソロなんですね。そしてそれまでは流れるようなキレイなコード?和音?をアルペジオ?ちゃららんって弾いているのに最後は単音で終わります。わりと間をとって余韻を楽しめと言わんばかりに。
私には結構衝撃な終わり方に感じました。音が固い感じがして、それまではドラマチックな展開を見せていたり暖かく柔らかいイメージが最後で...みたいな。
だからどういう意図であの終わり方になったのかすごーーく気になっていたのでご本人に直接聞ける機会があってどうしても参加したかったので、言えて満足。
一言二言で終わらせるにはあの回答しかないとは思いますが、もう少し詳しく聞きたかったなぁと思いました。
TSUTAYAよりは目を合わせて話してもらえたので嬉しかったですが、メイク濃いめでノーズシャドーばっちりにカラコンで、やはり怯んじゃいます。

・悠さん・
苑さん同様ひっくり返して文字面確認。
誰よりも大きな声で会話されててパーティションの裏で順番待ちしてるときから悠さんの声だけは聞こえてくるくらい。「ツアー来てね」「またね」
welcomeお絵かきが悠さんだけ最初のうち白紙でした。描かないんですか?と既に順番になったオペラーさんが聞いたら「描く時間がなくてさ~」
でも、楽しみにしててくれてると伝わったのか?その方との会話が終わった後から慌てて描き始めます(^-^)サイン握手会話をしながら次の人が来るまでの数秒で少しずつ仕上げついに完成!までを列に並びながらじーっと見ていたので、私が握手する頃にはあの絵が見られるんだワーイと思っていたら悠さんと目があい微笑まれた気がしました。
そんな浮かれた気持ちで悠さんの前へ。
4時から(開始)なので来れましたが3時からだったら間に合わなかったので遅い時間でありがたいです。
と伝えたら「あっほんとー!ありがとね。良かったー。また次の機会も遊びに来てください(^-^)」と満面の笑みで言ってくれました。CDもたくさん聴いてね!って言われたのでいっぱい聴き込みたいと思います。
会話の内容自体は薄いですが(^-^;悠さんのあの声とあの表情が作り出す暖かい空間が心地よかったです。握手の感覚は忘れましたが悠さんは暖かかった印象です。

・燿さん・
帯という狭い場所に四人分のサインをもらうつもりでいるのに、最初の苑さんが意外とスペース取っちゃって(そ、そのさん!?)と思いましたがそんなことも言えずまぁなんとかなるかな?と思っていましたが、燿さん書くスペースにとまどいを感じて(つまりはほぼ余白がなくなっている)それでも顔文字まできちんと小さなスペースに書いてくださいました。ワガママ発揮してごめんなさいとさすがにこの時は思いました。
ジールリンクでの彩雨教授の講義内容を自分なりに咀嚼してみようとこの1週間考えましたが、risingとMASKの2曲で終わり、他の曲はぼやーっとしたまま。その上でジールリンクに参加した人に内容を教えてもらったのですが、risingとmask以外がまだよくわかりません
と伝えたら、「えっ?それは俺のせいじゃない!( ̄ー ̄)」
なんとなくよーさんのほんわかしたイメージから、分からなくても楽しんで聴いてね的返答を期待していたので全力否定でびっくり呆気に取られましたがそのあとニコってしてくれて笑顔が素敵でした。



渋谷のインストでもはがしは強くなく少し会話は出来たのですが、名古屋ははがしが一切無かったです!スタッフさんは数歩後方から見守るのみ。(一応何かあってはいけないから程度の様子見)
地球DVD特典のカナダでのサイン会の様子でなかなか次の人が回ってこず暇をもて余すメンバーの図が映っていますが、まさにそれ!状態でした。
苑さんにたくさん話続けていた人の時あやくす待ちぼうけでキョロキョロしたり前を見たりしてました。そういう時間があるお陰でメンバーはお水を飲めたり悠さんはお絵かき完成させたりできるわけですが。

そんなゆったりスタイルの握手会でしたが、30分ちょいで終了していました。最後のオフィシャル用写真撮影が見たかったので店内余裕もあったし優しそうなオペラーさんに今日どこから来たんですか?ツアーどこ参戦されますか?と握手終わった人に話しかけて(お付き合い頂いた方ありがとうございます)待っていましたが、まさかのパーティション外されずで見れない。といいつつ隙間からチラッと見ましたが。一人じゃないですよ?他にもいましたからね?

Rayflowerのインストばかり行っていてそれが基準になっていたせいかあまりのあっさり具合に驚きます。
握手会→オフィシャル用写真撮影→最後の一言→メンバー手を振りながらはけていく
までが一連の流れだと思っていたので最後の一言が無いのがかなーーーり淋しい(>_<)はけていく姿が見れないのが終わった感が無さすぎる!

まぁ文化の違いですね。

仕事終わりで慌ただしく向かったせいもあり、家に帰ってライカエジソンの今日は摩天楼オペラのインストでしたツイート見ても、少し前に私は本当にここに参加していたのか?という参加してない会場の報告を見ている感覚になりました。それでも、悠さんの来てくれてありがとう感を味わえただけで充分すぎるほどのパワーをもらいました。

来月はいよいよツアー!楽しみます。